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[ソーシャルメディア]日本のFacebookは若者が中年層に奪われたソーシャルメディアかも!?

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Facebookの日本のユーザーが1,000万人を超えたということで、Facebookに関する情報をまとめました。

各種数値は以下のデータを元にしています。

Facebookのユーザーに関する統計:Facebook広告
人口に関するデータ:wikipedia
アクセスの参考にしたデータ:adplanner

尚、各種数値は、小数点第3位で四捨五入の切り上げにしています。

 Facebookユーザーの年齢別割合

facebookユーザーの年齢分布

※許可なく転載することは禁じます。グラフデータを使う場合は、必ずこのページにリンクを設置してください。

青がFacebookから得られたデータ、赤がadplannerから得られたデータです。

Facebookのデータは登録しているユーザーの属性、adplannerはアクセスしている人の推定になります。

これによれば、登録ベースでのピークは25-34歳に来ており35.52%。「おっさんのソーシャルメディア」と呼ばれているFacebookが必ずしもそうではないことが分かります。

ちなみに、20-29歳が3,943,880人、30-39歳が2,883,220人、40-49歳が1,570,700人であり、20代のユーザーが最も多いことが分かります。

ただし、adplannerを見ると、ピークが35-44に来ており39%とスライドしています。

正確には、「おっさんが頑張っているソーシャルメディア」がFacebookと言えそうです。

地方別のFBユーザーの割合

地方別のFBユーザーの割合

こうしてみると、関東に一極集中していることがわかります。

ユーザー数が少ない地方にとって知りたいのは普及率ですよね?

そこで次のデータになります。

地方別Facebookの普及率

地方別FB普及率

トップは関東で、18.76%。続いて、近畿3.17%、中部2.31%。東北が1.8%、四国が1.51%という数値が出ました。

東京の普及率が53.7%とちょっとありえない数値になっていることもありますので、おそらくは住所を書いていないユーザーが東京になっていると可能性も(爆)。

また、wi-maxなどの無線を使っているユーザーも東京になっている可能性が高いです。それは、Googleアナリティクスで確認すると分かります。

ま、まさかなんですけれども、モバイルユーザーがみんな東京住まい扱いされているってことはないですよね?

正確なデータとは言えないですが、参考には出来ると思います。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

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