集客の相談、施策で実績のある集客コンサルタントです。体系的な手法で売上改善を支援します。

集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー

 080-3148-0461

コンサルティング中は電話がほぼつながりません。
急用の方以外は、フォームもしくはメールでご連絡ください。

WEB戦略

Facebookは本当の知人以外とつながってはいけない理由

投稿日:

フェイスブックのアカウント乗っ取りでにぎわっています。そもそも、フェイスブックは最初は出会い系から始まったかもしれませんが、最近は知らない人とつながることを推奨していないリアルな知人とウェブ上でつながってコミュニケーションを行うSNSです。今回は知らない人とつながるリスクについてご紹介致します。

1.アカウントを乗っ取られる。

最近はこの話題が多いです。日経が、3人の架空の人物とつながることで、アカウントを乗っ取られるリスクがあることを紹介していました。これは、なりすましアカウントも含めてのお話で、知っている人だから安心できるものでもないようです。

2. 変な広告が表示される。

フェイスブックの広告では、ファンとその友人に投稿を表示させる投稿の宣伝という広告があります。架空のアカウントが表示させたいフェイスブックページのファンになり、広告を出稿することで、あなたのタイムラインに広告を表示させることが可能になります。

フェイスブックユーザーは、内容を全然読まずに「いいね!」を押してしまう不思議な傾向をもったユーザーが少なくありません。いいね!の数でうっかり信用してしまい、偽装サイトの利用などの被害にあうリスクもあるということです。

3.情報が漏れやすくなる。

フェイスブックの投稿で、「いつ、どこにいる?」などの情報を特定が可能です。記憶に新しいのは、逗子のストーカー殺人事件です。本人とつながっていなかったとしても、架空のアカウントを通せば閲覧も可能になりますよね?

また、ビジネスに関するお話でも同じことが言えます。一つの投稿をネタにあなたを貶めようとする人も中にはいるでしょう。

アカウントがのっとられると・・・

以下のようなリスクが考えられます。

・なりすまし投稿を利用しての二次被害
・アカウントに結びつけられたサービスを利用されるリスク
・フェイスブック広告を使われるリスク

どれもあんまり考えたくないことですね。

友達になっても良い範囲は?

名刺を交換しただけの人とは交換しない方がいいと思います。というのも、その名刺もご本人のものとは限らないからです。

「え!そんなことってあるの?」

と思うかもしれないですが、展示会などには名簿を集める為に派遣された人間が複数紛れ込んでいるというお話をよく耳にしますよ。前の会社のお話ですが、先輩がとあるお姉ちゃんと名刺を交換した後に、会社宛にマンションの激しい営業がかかっていましたね。おんなじことが、フェイスブックで起こるかもしれませんよ。

ですので、せいぜい友達になれるのは、複数回あったことのある人まででしょう。

乗っ取られないための対処方法

ベストは二段階認証です。これに尽きるかと思います。やり方に関しましては、永江さんの記事で紹介されてますので、そちらをご参照ください。

フェイスブックページを使おう

フェイスブックの個人ページでビジネス活用を一生懸命考えている人がいらっしゃるようですが、友人/親戚相手に商売をしようとしているようなものだということに気づきましょう。ねずみ講でもやっているのでしょうか?

フェイスブックをビジネスに使いたいのでしたら、例外なくフェイスブックページを使いましょう。

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

こちらの記事もどうぞ

-WEB戦略

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2017 AllRights Reserved.