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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

Facebookは本当の知人以外とつながってはいけない理由

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フェイスブックのアカウント乗っ取りでにぎわっています。そもそも、フェイスブックは最初は出会い系から始まったかもしれませんが、最近は知らない人とつながることを推奨していないリアルな知人とウェブ上でつながってコミュニケーションを行うSNSです。今回は知らない人とつながるリスクについてご紹介致します。

1.アカウントを乗っ取られる。

最近はこの話題が多いです。日経が、3人の架空の人物とつながることで、アカウントを乗っ取られるリスクがあることを紹介していました。これは、なりすましアカウントも含めてのお話で、知っている人だから安心できるものでもないようです。

2. 変な広告が表示される。

フェイスブックの広告では、ファンとその友人に投稿を表示させる投稿の宣伝という広告があります。架空のアカウントが表示させたいフェイスブックページのファンになり、広告を出稿することで、あなたのタイムラインに広告を表示させることが可能になります。

フェイスブックユーザーは、内容を全然読まずに「いいね!」を押してしまう不思議な傾向をもったユーザーが少なくありません。いいね!の数でうっかり信用してしまい、偽装サイトの利用などの被害にあうリスクもあるということです。

3.情報が漏れやすくなる。

フェイスブックの投稿で、「いつ、どこにいる?」などの情報を特定が可能です。記憶に新しいのは、逗子のストーカー殺人事件です。本人とつながっていなかったとしても、架空のアカウントを通せば閲覧も可能になりますよね?

また、ビジネスに関するお話でも同じことが言えます。一つの投稿をネタにあなたを貶めようとする人も中にはいるでしょう。

アカウントがのっとられると・・・

以下のようなリスクが考えられます。

・なりすまし投稿を利用しての二次被害
・アカウントに結びつけられたサービスを利用されるリスク
・フェイスブック広告を使われるリスク

どれもあんまり考えたくないことですね。

友達になっても良い範囲は?

名刺を交換しただけの人とは交換しない方がいいと思います。というのも、その名刺もご本人のものとは限らないからです。

「え!そんなことってあるの?」

と思うかもしれないですが、展示会などには名簿を集める為に派遣された人間が複数紛れ込んでいるというお話をよく耳にしますよ。前の会社のお話ですが、先輩がとあるお姉ちゃんと名刺を交換した後に、会社宛にマンションの激しい営業がかかっていましたね。おんなじことが、フェイスブックで起こるかもしれませんよ。

ですので、せいぜい友達になれるのは、複数回あったことのある人まででしょう。

乗っ取られないための対処方法

ベストは二段階認証です。これに尽きるかと思います。やり方に関しましては、永江さんの記事で紹介されてますので、そちらをご参照ください。

フェイスブックページを使おう

フェイスブックの個人ページでビジネス活用を一生懸命考えている人がいらっしゃるようですが、友人/親戚相手に商売をしようとしているようなものだということに気づきましょう。ねずみ講でもやっているのでしょうか?

フェイスブックをビジネスに使いたいのでしたら、例外なくフェイスブックページを使いましょう。

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