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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

WEB戦略

フェイスブックで感動すると思われるデマを流すのはやめませんか?

投稿日:

特にはてブお願いします。

フェイスブックのユーザーはツイッターのユーザーに比べると心がピュアなのか?−定期的に”感動するとされるデマ”がフェイスブックで爆発的にシェアされ広がっています。

Yahoo!ニュースで話題になっていてはじめて知ったのですが、志村けんさんとビートたけしさんにまつわるデマが感動する話として、ものすごいシェア数を伸ばしたそうです。私は、フェイスブックに関しては、宗教色が強く、胡散臭い話が頻繁に飛び込んでくるのが嫌で、友達はリアルでお会いした方および胡散臭いお話に飛びつかない方だけにしています。前にもここで書いたように、名刺交換をしただけの方はお断りしています。ですので、フェイスブックでこのようなデマが広がっていることに気がつきもしませんでした。

デマの内容は、たけしさんが出版社に討ち入りに入った後の仕事がなくなった時期の面倒をけんさんがみていたと言うもので、総額3億円は下らないというもの。詳しくは、ねとらぼの方を読んでください。

軍団のグレート義太夫さんのツイッターで事実が発覚。

なぜ、フェイスブックはこうも容易くデマが広がるのか?

ツイッターもデマが広がることが問題視されていた時期がありましたが、フェイスブックのそれとは性質が明らかに異なっています。ツイッターは、現実がベースのデマであり、フェイスブックは、美談や宗教色がベースになっています。ツイッターの方は、火消し役があらわれますが、フェイスブックは火消しを行おうとすると大けがをすることが多いため、関係者でもなければ火消しをすることは不可能です。

「そもそも、なんで、こんなにフェイスブックで美談に仕立てたデマが流れるのか?」
−その答えは、2つあると思ってます。一つは、ASSIOMAの大元さんが説明している通り、情報販売への結びつけ。もう一つは、注目されたい願望が強い人が注目される為に行ったもの。特徴としては、前者は匿名のフェイスブックページを活用し、後者は個人ページ発信であることが多いです。フェイスブックでは、絆や美談が大好物の中年者層が多いため、ねずみ算式に猛烈な勢いで情報が拡散していきます。それらの人は、情報販売もしくは、注目されたいだけの人の欲求解消の手助けを知らず知らずに行っている訳です。

このようなことがある以上、手軽に「いいね!」なんて押せないものですね。

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