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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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フェイスブック 集客

日本の田舎のお店の店主達よ!これが集客に役立つフェイスブックの活用法だぁ!

投稿日:

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「ソロモンよ!私はかえってきたー!」

サクセスパートナーの小形です。
ガンダム0083のアナベル・ガトーの台詞ばりに叫びたいことがあったり、なかったり。

フェイスブックの活用をすすめていれば、当然出てくる質問があります。

「うちの場合、どのように活用すればいいの?」

この質問について答えます。

ウェブで検索する意味から考えよう。

お店を探す時に、GoogleやYahoo!で検索したり、
最初からぐるなびやホットペッパーなどの専門サイトで検索してみたりすることがあります。

Lこの時に、どのような目的で検索しているのか?

まずは、そこからお考えください。

飲食店の場合は、メニューもそうですが、個室の有無や席数、雰囲気など。
お菓子屋さんの場合は、お菓子のビジュアル、原料、お店の雰囲気、扱っているサービスなど。
これに加えてコンセプト。

これらの情報を元に探している条件で最良のお店と出会いたいと思っているはずです。集客を目的にしているのでしたら、これらが”伝わる”ページ作りを目指さなければなりません。

[note]「うちのお店は外観が目立たないし、、、、」と嘆く店主さんもいらっしゃいますが、ネットではあんまり関係ありません。なぜなら、「中身」を大事にしているからこそ、ネットでお店を探すからです。「商品作りを懸命にやっている」職人気質のお店にとって、ネットは強い味方なのです。[/note]

1.投稿する。

カタログとして活用する。

通販企業から送られてくる分厚いカタログ。あれは、なぜ送られるかと言えば、売上アップに効果があるからですよね。

これをフェイスブックページ上で再現してしまえば、ウェブ上に、あなたのお店の自慢の商品の情報が並びます。

次の投稿は、山形県の小国町の小さなお菓子屋さんの菓子工房しばたのフェイスブックページのものです。このお店は、バースデーケーキにお客様の似顔絵を書くサービスを内々でやっていました。このサービスは山形県内では珍しいサービスだと思いましたので、フェイスブックを使ってPRしていこうと提案し、つい最近フェイスブックの活用をはじめました。

いいね!した人の人数は少ないものの、「フェイスブックをみた!」という反響が得られています。

コミュニケーションの場として活用する。

お客様との関係性を良好にすることが、そのお店の口コミに反映します。人間の関係性は、なにもサービスを提供している時だけで構築されるわけではありません。普段のコミュニケーションでも構築されます。

コミュニケーションの場として、フェイスブックは手軽だと言えます。スマホで何気なくとった写真をフェイスブックページにその時思ったことをコメントしてシェアします。それを見た人が、コメントを書き、それに対して、返信をしていきます。至って簡単なことです。

2.集客する。

勿論、見てもらえなければ意味がありません。
集客には以下の方法があります。

・フェイスブック広告。
・チラシおよびDMを打つ。
・店内で知らせる。

一番効率的なのは、フェイスブック広告を利用することですが、インターネットの広告は、「クリックで膨大な額の請求書が届く!」という印象を拭えない人も中にはいます。(そんなことは実際にはないw)

コストはフェイスブック広告よりもかかると思いますが、チラシやDMの方がしっと来る人は、それを使えばいいと思います。この時、ありがちなのは、「フェイスブックのURLを小さく記すだけ」ですが、これでは興味をもたれることはありません。

「大きく、フェイスブックはじめました!」と報告し、「いいね!をしてきてくれた人には、○○を差し上げます!」というようなメリットを提示し、売り込むことが大事です。

3.持続させる。

投稿がパタンと止まったフェイスブックページをじっと眺めている人なんて、ほとんどいません。やるからには、持続し、盛り上げていかなければなりません。

なかなか持続しない人は、次のような工夫をするといいです。実際にうちのクライアントもやっています。

・まとまった時間を作る。
・写真はある程度まとめてストックしておく。
・写真をもとに投稿をまとめて作る。
・予約投稿する。

尚、「パソコンが苦手だから、、、」ということは言い訳にすぎないことだと最近感じるようになりました。菓子工房しばたの店主の柴田さんも最近までパソコンそのものを積極的に触ることがなかったそうです。それでも、頑張って投稿し始めています。

尚、フェイスブックページの開設等は、ソーシャルメディア界ではおなじみのアライドアーキテクツさんが詳しく解説しています。道具はあるいい時代。活用しないのは損ですよね。

【保存版!】Facebookページの作り方まとめ ~初めてでも簡単!11の手順~

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