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マジな集客をやりたい人ほど重宝したいFacebook広告の機能

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facebook

大きく取り上げられることはないのですが、フェイスブック広告が地味に改善されています。アドワーズやYahoo!プロモーション広告とは違って、ものを直接販売することよりも、継続的な情報提供を行うことで”良いものは良い”と感じてもらうことに適しています。ですので、また最近注目されはじめているブログと非常に相性がいいことが特長です。

特に使える機能だけ取り上げます。

ターゲットを絞り込んだ「投稿の宣伝」が可能に

プロモートポスト(投稿の宣伝)は、対象になっている投稿を絞り込んだ対象の人々のニュースフィードに表示させることができます。近々イベントがある時に、この広告はよく使います。

対象選択

その友人はフォロワーと友達登録をしているユーザーまでリーチします。私はこっちはあんまり使いません。というのも、「友人の友人はアルカイダ」という名言が表すように、友人の友人はどこのどなたか分からないからです。年齢も都道府県も分かりません。

ターゲット選択

ターゲットに選択したユーザーを選ぶことで、エリア(国、都道府県、市町村)、年齢、性別を選択することができます。これらにはフォローの有無は関係ありません。特にお店の集客の場合はこちらの方が明らかに使い勝手が優れています。結果は以下のように表示されます。

結果

フォロワーを増やすスポンサー記事

もちろん、フォロワーを増やせば、のちのち無料で情報を届けることができる人が増えるわけです。また、100人のフォロワーを超えないと投稿の宣伝は使えない為、そこまでの人数を稼ぐためにも、広告(※)を使います。

広告には、ニュースフィード内に表示させるスポンサー記事と右側に表示される広告があります。

スポンサー記事は、フォロワーと友達登録している人までの範囲で広告を表示できます。それに対して、広告は関係のない人にでもターゲットを指定すれば広告を表示させることができます。前者はCPC(1クリックあたりの広告費)が安いのに対して、後者は若干割高になることが多いです。

フェイスブックはまとめての出稿をせびってきますが、広告の特性も違っている為、私の場合は、広告をターゲットごとに細かく分けます。

※フォロワーなんて無料で増やせるよ!という人もいるかもしれません。ですが、それはメルマガ等でリストを既に構築している場合で、下手すると100人稼ぐのに3ヶ月以上かかる場合もあります。

戦略にブログを組み込むなら、フェイスブックも今後は必要

ブログをマーケティングに導入する企業が増えています。予想通りの動きです。だからこそ、従来のものを売ることに特化した広告とは別に、ブログを有用に運用するための広告も重要になってきます。現状では、直接的な効果があるのはフェイスブック広告だけですね。

一方ユーザー側から見れば、「広告ばっかりでウザくなった。」「なんか疲れる。」という理由で離脱が増えていますが、それはそれ。これはこれです。事実、フェイスブックの衰退を熱心にブログで取り上げている会社ほど、熱心にフェイスブックページの更新を行っているのですよ( ̄ー ̄)ニヤリ。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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