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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略 マーケティング

マジな集客をやりたい人ほど重宝したいFacebook広告の機能

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facebook

大きく取り上げられることはないのですが、フェイスブック広告が地味に改善されています。アドワーズやYahoo!プロモーション広告とは違って、ものを直接販売することよりも、継続的な情報提供を行うことで”良いものは良い”と感じてもらうことに適しています。ですので、また最近注目されはじめているブログと非常に相性がいいことが特長です。

特に使える機能だけ取り上げます。

ターゲットを絞り込んだ「投稿の宣伝」が可能に

プロモートポスト(投稿の宣伝)は、対象になっている投稿を絞り込んだ対象の人々のニュースフィードに表示させることができます。近々イベントがある時に、この広告はよく使います。

対象選択

その友人はフォロワーと友達登録をしているユーザーまでリーチします。私はこっちはあんまり使いません。というのも、「友人の友人はアルカイダ」という名言が表すように、友人の友人はどこのどなたか分からないからです。年齢も都道府県も分かりません。

ターゲット選択

ターゲットに選択したユーザーを選ぶことで、エリア(国、都道府県、市町村)、年齢、性別を選択することができます。これらにはフォローの有無は関係ありません。特にお店の集客の場合はこちらの方が明らかに使い勝手が優れています。結果は以下のように表示されます。

結果

フォロワーを増やすスポンサー記事

もちろん、フォロワーを増やせば、のちのち無料で情報を届けることができる人が増えるわけです。また、100人のフォロワーを超えないと投稿の宣伝は使えない為、そこまでの人数を稼ぐためにも、広告(※)を使います。

広告には、ニュースフィード内に表示させるスポンサー記事と右側に表示される広告があります。

スポンサー記事は、フォロワーと友達登録している人までの範囲で広告を表示できます。それに対して、広告は関係のない人にでもターゲットを指定すれば広告を表示させることができます。前者はCPC(1クリックあたりの広告費)が安いのに対して、後者は若干割高になることが多いです。

フェイスブックはまとめての出稿をせびってきますが、広告の特性も違っている為、私の場合は、広告をターゲットごとに細かく分けます。

※フォロワーなんて無料で増やせるよ!という人もいるかもしれません。ですが、それはメルマガ等でリストを既に構築している場合で、下手すると100人稼ぐのに3ヶ月以上かかる場合もあります。

戦略にブログを組み込むなら、フェイスブックも今後は必要

ブログをマーケティングに導入する企業が増えています。予想通りの動きです。だからこそ、従来のものを売ることに特化した広告とは別に、ブログを有用に運用するための広告も重要になってきます。現状では、直接的な効果があるのはフェイスブック広告だけですね。

一方ユーザー側から見れば、「広告ばっかりでウザくなった。」「なんか疲れる。」という理由で離脱が増えていますが、それはそれ。これはこれです。事実、フェイスブックの衰退を熱心にブログで取り上げている会社ほど、熱心にフェイスブックページの更新を行っているのですよ( ̄ー ̄)ニヤリ。

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