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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

商売繁盛のためにインターネット媒体の導入前に考えておく必要があること

投稿日:

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売上アップ関連のセミナーよりもフェイスブックやLINEの活用セミナーの方が反応がいい!

こんなことがコンサルセミナーあるあるであるのですが、ホームページを含めたインターネット媒体を導入する前に準備したり整理したりした方が良いものがあります。

インターネットはそもそも何の世界なのか?

ITは情報技術の略語であることからわかる通り、インターネットは情報の世界です。

媒体を活用するということは、情報のやり取りをするということです。つまり、必要なものは情報になります。

どんな情報を整理するべきなのか?

ターゲット(対象顧客)

具体的にどんな人のためにサービスを行ってるのか?

この人を基準に「どうなってほしい」と考えて構築するのがサービスだったり、商品開発だったりするわけです。

対象顧客が明確でなければ、「あの人はこう」「この人はこう」になってしまうため、目的が不明確な媒体になってしまいます。

自社の強み

一生懸命とか美味しいは強みになりません。

対象顧客が品質にこだわる35歳ならば、素材へのこだわり、自身のプロフィール、受賞歴などが強みになります。

事例

事例はいわば履歴書です。

利用が可能な状態に常に整理しておく必要があります。

お客様の声

Amazonなどで購入する場合は、星の数を参考にします。

本来お客様の声は最大のキラーコンテンツなのですが、収集できていない人が多いのが現状です。

どうやれば儲かる?

誰でもいいから集客したいではなく、「対象にしているお客様にどのように情報を発信し、どうなってもらえば集客につながるのか?」と具体的に考えないと行動を描くことができません。

役割を意識しない媒体の導入は、無料であってもやらない。

媒体には役割があります。例えば、フェイスブックならば、既存客とのコミュニケーションと口コミの拡散、LINEならば既存客の再来店推進など。

何のために活用するのかわかっていない状態で、維持費無料だからといって導入すると、ろくに運営せずに終わります。

余談

実は、有料のものでも同様なことがいえます。

同業者に「あのツールはいいらしい。」と耳にして導入してみた結果、全然使えなかったということはありませんでしたか?

結局、そのツールがどう使えば役に立つのかもわからず導入しちゃってたんですよね。

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