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WEB戦略

商売繁盛のためにインターネット媒体の導入前に考えておく必要があること

投稿日:2016年1月25日 更新日:

売上アップ関連のセミナーよりもフェイスブックやLINEの活用セミナーの方が反応がいい!

こんなことがコンサルセミナーあるあるであるのですが、ホームページを含めたインターネット媒体を導入する前に準備したり整理したりした方が良いものがあります。

インターネットはそもそも何の世界なのか?

ITは情報技術の略語であることからわかる通り、インターネットは情報の世界です。

媒体を活用するということは、情報のやり取りをするということです。つまり、必要なものは情報になります。

どんな情報を整理するべきなのか?

ターゲット(対象顧客)

具体的にどんな人のためにサービスを行ってるのか?

この人を基準に「どうなってほしい」と考えて構築するのがサービスだったり、商品開発だったりするわけです。

対象顧客が明確でなければ、「あの人はこう」「この人はこう」になってしまうため、目的が不明確な媒体になってしまいます。

自社の強み

一生懸命とか美味しいは強みになりません。

対象顧客が品質にこだわる35歳ならば、素材へのこだわり、自身のプロフィール、受賞歴などが強みになります。

事例

事例はいわば履歴書です。

利用が可能な状態に常に整理しておく必要があります。

お客様の声

Amazonなどで購入する場合は、星の数を参考にします。

本来お客様の声は最大のキラーコンテンツなのですが、収集できていない人が多いのが現状です。

どうやれば儲かる?

誰でもいいから集客したいではなく、「対象にしているお客様にどのように情報を発信し、どうなってもらえば集客につながるのか?」と具体的に考えないと行動を描くことができません。

役割を意識しない媒体の導入は、無料であってもやらない。

媒体には役割があります。例えば、フェイスブックならば、既存客とのコミュニケーションと口コミの拡散、LINEならば既存客の再来店推進など。

何のために活用するのかわかっていない状態で、維持費無料だからといって導入すると、ろくに運営せずに終わります。

余談

実は、有料のものでも同様なことがいえます。

同業者に「あのツールはいいらしい。」と耳にして導入してみた結果、全然使えなかったということはありませんでしたか?

結局、そのツールがどう使えば役に立つのかもわからず導入しちゃってたんですよね。

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

技ありのプラン

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主に、インターネットを使った集客方法を見直すことにより、売上アップを行いたい店舗向けのプランです。
すぐに着工できる施策もあるため、受講者からは、手っ取り早いという評価をいただいております。

 

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