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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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フェイスブック マーケティング モバイルマーケティング コンテンツマーケティング

Facebook広告は新聞折り込み、ローカルフリーペーパーよりは遥かに効果のある広告だと思う。

投稿日:

Yahoo!ニュースで取り上げられていたのですが、フェイスブックの株価が急上昇しているとのこと。

はい、こんな感じです。7月下旬からの伸びが凄まじいですよね。長期的に見れば、マネタライズの成功。昨日からの伸びは、上海の自由貿易試験区内で、閲覧が禁止されていたフェイスブックとツイッターが解禁されるという報道を受けてのようです。

株価

フェイスブックに関しましては、本当に使えるようになったと思います。(ただし、広告に限るw)

昨年〜今年上半期に関しましては、少なくとも私は肯定的な見方をしていませんでした。特定のコンサルのクソみたいな記事でタイムラインが汚れたり、パチもん・出会い系が占有している割には、クリック単価も高かったからです。

規約の緩和や特にターゲティングの部分での広告の進化があり、少ない予算で狙ったエリアと年齢層にリーチする武器に変化した!!、という感じですね。怪しい広告主の広告を一括でブロックできますので、新手の出会い系、フリーエージェントもサクサク非表示にできるのはポイントとして大きいです。

モバイルでもリーチは大きい。

フェイスブックをモバイルでチェックする人は多く、当然そこにもリーチします。

これって、すぐにゴミ箱に直行する新聞の折り込みチラシや競合ばかり多いために小さくしか片隅にしか表示できないローカルフリーペーパーより、実際に閲覧される可能性が大きいことを意味すると思うんですよ。

これってすごくないですか?

当然ですが、何でも成功するわけではない。

前出のように嫌だと思われれば、広告を非表示にされてしまい、「はい、さいなら」です。

広告の運用以上に、効果的で、興味をひくような投稿をする必要があります。

それを行う為には、明確な対象像(俗に言うペルソナ)がなければなりません。”だって、「誰が」が明確じゃなければ、「好まれる」ということがあやふやなものになりますから。”

また、ビジュアルで価値を表すことができるものは強いです。逆に表すことが難しいものは、回数を重ねない限り難しいかもしれません。

この辺のさじ加減は、コンサルで微調整をしつつ伝えない限り、きっと実感できないので分からないですね。

別にフェイスブックの肩を持つ訳でも、今更ソーシャルメディアで売り込むつもりもありません。フェイスブックは使える広告手法として、売上アップの戦略の中の1つの戦術として数えることができますね。

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