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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略 フェイスブック

Facebook、タイムラインカバーの著作権、規約違反者に対して対処。

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どうやら、フェイスブックのカバー写真が予告なしに削除される事態が起こっているようです。

ここ2〜3日のお話ですが、フェイスブックのカバー写真が突然消えるといったことが多発しているらしいです。どうやら、それらはフェイスブックがプロモーション目的および著作権違反の疑いのあるユーザーに対処していることから起こっているようです。

mashable.comの によりますと、使っていたイギリスのテレビドラマシリーズのDr.Whoのカバーを削除され、再度画像のアップロードを図った時に、以下のメッセージが表示されたそうです。

Pick a unique photo from your life to feature at the top of your timeline. Note: This space is not meant for banner ads or other promotions. Please don’t use content that is commercial, promotional, copyright-infringing or already in use on other people’s covers.

和訳します。

「あなたのタイムラインのトップに表示されるカバーには、あなたの人生を特徴づけるものを表示してください。記載:このスペースは、広告を表示する為のものではありません。コマーシャル、プロモーション、著作権違反および他の人のカバー写真を使うことはしないでください。」

まだ、日本でカバー写真を消されたという報告は耳にしていませんが、おそらく日本でも実施されます。

上記のメッセージから読み解きますと、フェイスブックのカバーは、自分に関係するもの以外の表示は認めていないようです。例えば、人気歌手の写真や本の紹介、自分ではなく他人ばかりが表示されている写真は削除の対象になる可能性があります。

ただ、基準が不明確の為、削除された人からは「Why(なぜ)?」の声が多発しています。思い返してみれば、カバー写真ではありませんが、過去に2度フェイスブックページを削除されています。規約違反の疑いがあれば、躊躇なく削除されるかもしれません。

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