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ガラパゴス化が進む日本のFacebook

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本日の朝にMarkezineにFacebookのユーザー層のことについて書いてあったのでシェアをしました。

フェイスブック利用、40代が中心「暇つぶし」より「コミュニケーション・情報収集」

記事によると、Facebookの日本のユーザーは、40代が中心であり、コミュニケーションや商品・サービスの情報収集を目的にしているとのこと。

この記事を見て、昨日みたブログ記事の内容を思い出します。

買手不在のステマ

”ステマ”と切り捨てるのはどうかと思いますが、「Facebookにはビジネスユーザーが多いということ」に付随する記述に関しては、私もそう思います。

Facebookに爆発的にユーザーが増えたのは、「Twitterでネットショップ系の販促ツイート」「意味不明なBOT」「ツイートに対する反応率の低下」「匿名のユーザーからの中傷による嫌気」を受けて、もっと反応率が高く、実名でコミュニケーションできるからという理由のものでした。

ちなみに、Facebookの世界の年齢別グラフと日本の年齢別グラフ(adplannerによる)は以下の通りです。

世界(すべての地域)

日本

ちなみに、本国アメリカ合衆国

世界に比べると、日本は34歳以下の若いユーザーの割合が低いことがわかります。アメリカの方が中心になっている年齢層が高めですが、若い層の割合も高いですよね。

これも、ビジネスユーザーが多いことを表している一つの傾向かもしれません。

日本のFacebookはこれでよし!

日本のFacebookは、ビジネス臭がする独自の方向に向いていますが、私はこれで良いと思ってます。

Twitterを主体にして、現在のFacebookの雰囲気が大嫌いな人もdisるよりも喜ぶべきかもしれません。

そのおかげで、ビジネスユーザーは、Facebookにうつったわけです。

また、連携している人はいるもののTwitterユーザーは、そういった投稿に対し、冷ややかな選別を行えているように思えます。

つまり、TwitterのソーシャルとFacebookのソーシャルは全く別の方向に進んでいる。

これによって、ユーザーは、明快な選択肢を与えられ、直感的に好きな方を選びやすくなっています。

ちなみに、以下は日本のTwitter

若い層には、Twitterが支持されています。

おそらく、これは実名制への抵抗感が大きいという理由だけではなく、今回取り上げている日本のFacebookのビジネス臭がハンパないことに対しての抵抗感も大きいからでしょうね。

追記

ちなみに私も20代後半で若手に分類されますが、Facebookより今のTwitterの方が直感では面白いと思います。

というのも、Facebookは実名対実名であるため、気遣いが生じたり、腹の探り合いがどこかで生じているある種の「閉塞感」を感じるからです。

それに対して、「Twitterは腹を割った会話が比較的できているかな〜」と思っています。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

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