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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

いいね!が良くない!私がいいね!ボタンをシェアボタンに戻した理由

投稿日:

WEBサイトやブログを運用する理由は、書き手によって様々ですが、ソーシャルメディアボタンをWEBサイトやブログに設置する理由は決まっています。

最も大きい理由は、シェアを誘発し、WEBサイトにアクセスを生むため。そして、がくっと下がって、そのページの評価を目に見える形で表示する為です。

これは疑いようのない事実ですよね。

だって、いくら評価されてもシェアされなければ、一生懸命時間をかけて作成したコンテンツは更に多くの人に見られることがないからです。

あくまで、シェアが一番。評価が二番なんです。

私の場合も、勿論シェアされる状態にする目的で設置しています。(むしろ、評価なんて二の次でしょ・・・)

その観点から、Facebookのいいね!ボタンはもう必要ないと判断しました。
そして、Facebookがもう公式にはサポートしていないシェアボタンに戻すことにしました。

劣化したFacebookのいいね!ボタン

以前のいいね!ボタンは以下のような仕組になっていました。

①いいね!を押す。
②いいね!を押したユーザーのFacebookのタイムラインに反映
③シェアされる。

書き込みは、ちょうど以下のような形でされていました。

これが、私のタイムラインで最後に確認されたコメントなしでFacebookに反映されたいいね!です。自分の顔が2つ並んでいることが恥ずかしいことはさておき、2月22日くらいまでは、いいね!を押す=シェアになっていたということが分かります。

そして、最近のいいね!ボタンの仕様は次のように変わっています。

①いいね!を押す。
②コメントを書くウィンドウが開く。
③コメントを書く。(空欄の場合シェアは無効)
④ 投稿ボタンを押す。

・・・・

この仕様は、Google+のプラスワンボタンに近いものになっていますが、プラスワンボタンは、コメントを空欄にしてもシェアされる分、いいね!ボタンがプラスワンボタンの劣化版になったということが分かります。

憶測はいろいろと立てることが出来るのですが、それは憶測にしか過ぎないので、詳細と意図は全くの不明です。

ですが、この仕様変更は、今までにない位シェアが面倒になったこと、この仕様変更について知っている人はおそらくFacebookユーザー全体の5%程度しかいないだろうと思われることと良いことは全くといっていいほどありません。

そして導き出される2つの考察

勘のいい人は現在のいいね!ボタンの仕様を見て、2つのことに気がついたと思います。

1つは、いいね!の機能がFacebook本体となんら関係がなくなっていることです。いいね!=評価だという見方もできますが、それってFacebookの一機能としてやることでしょうか?今後の仕様変更があるかは不明ですが、評価だけのいいね!にはなんら魅力がありません。

そしてもう一つは、シェアボタンの方が、シェアされるまでの手間が少ない上に誤解がないことです。いいね!ボタンは、「良い記事だ、好きだ、評価できる、広めたい」と、さまざまな想いでポチッと押されます。ですので、今回のような仕様の変更があるとユーザーは対応できなくなります。それに対して、シェアボタンは、「広めたい」しか押す理由はありません。しかも今後の仕様の変更がないため、ユーザーが迷うということがないんですよね。

これらの理由から、私はシェアボタンに戻しました。ちなみに、シェアボタンのシェア数を読み込むjavascriptを入れると、HTML5、FBML形式のソーシャルプラグインはきれいさっぱり画面から消えてしまいます。ですので、シェアボタンを導入する際は、他のプラグインはiframeで導入しなければなりませんよ。

追伸(3月25日)

いいね!ボタンのシェア機能が復活したようです。

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