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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略 マーケティング

Facebookページも外部アプリも本当はいらないと思っている理由

投稿日:

情報収集熱心なお客さんと関わっていると、わたしも知らない情報を持っていたり、外部でどんなことをやっているのか教えてくれたりします。

その中で、「それは違うだろうな〜。」と思うようなこともあります。おそらく、古い情報が混在しているんだと思われますので、この場でわたしの見解を述べたいと思います。

Facebookページを作り、メインの情報発信源にせよ。

わたしもFacebookページを作っていますが、Facebookページをメインにするのはとてもじゃないですがわたしはできません。

以前にも書いた通り、わたしはFacebookページを削除されており、URLまで奪われています。決して安全な情報発信装置ではないと思っていますし、そもそも他者メディアであるため、カスタマイズに自由がありません。

また、ソーシャルメディアの場合、避けては通れないのが流行性です。もし、Facebookがmixiのようにユーザーが減少傾向に直面した時でもFacebookページをメインにし続けることができるでしょうか?

ソーシャルメディアが与える検索エンジンへの影響

ウェブサイトのコンテンツが、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアにシェアされると、なんらかのフラグがたち、上位表示されやすくなると言われています。

昔で言うノートのようなコンテンツをFacebookに掲載し、自身のウェブサイトから切り離すと、当然この旨味はウェブサイト側に反映されなくなります。

利便性の問題もありますので、全部とは言いませんが、外部のアプリはあまり使わず、自身のウェブサイトで情報発信を行うことを強くおすすめします。

ほとんどの表現が自分のウェブサイト内で完結できる。

実は、写真共有用のCMSも存在します。動画も可能なのですが、ファイルがとても重いので、内部化はすすめません。Youtubeを使った方がいいでしょう。

そもそも、メイン級の情報発信源を複数持っていれば、検索エンジンだけではなく、ファンも混乱します。「複数の媒体を持続して運用できるのか?」という懸念もあるくらいです。

勿論、Facebookページには、Facebookユーザーに情報をプッシュできるアドバンテージがあります。ウェブサイトの情報をシェアするなど活用のメリットはあります。

メインは自身のウェブサイトでの情報発信、サブとしてソーシャルメディアでの情報発信と考えた方が、旨味は最適化できるでしょう。

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