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【速報】Facebookページが、また消された。

投稿日:

以前農園のFacebookページを消されたことを取り上げましたが、それに続き、当サイトのフィードを購読できるサクセスパートナーのFacebookページが消されました。

あまりに突然のことでしたので、ビックリしました。

そして、「はて、規約にひっかかるようなことをやったかな?」と思い、再度規約を確認することにしました。

Facebookページに関係する規約

まず、利用規約関係が記されているページをすべて洗い出します。

Facebook利用規約
Facebookページ利用規約
Facebook広告ガイドライン 
Facebookコミュニティー規定

これらのページが主になるんですかね?そして、今回消された2つのページの特徴を思い出します。

農園ページ

投稿はほとんど花の写真
キャンペーンアプリでいいね!数を増やしていた。
消された時期にセールをやっていた。

サクセスパートナーのページ

主に、web系の情報のシェア
最近はアメブロの規約に関するお話が中心だった。
セミナー教材の500円キャンペーンのページのRSS投稿がされていた。

そこで問題になるような箇所を上記の規約から探してきてみました。

まずは、Facebook利用規約より

Facebookでコンテストや懸賞など(「プロモーション」)を実施したり、宣伝する場合、弊社のプロモーションガイドラインおよび当該法規にしたがうものとします。

この一文がにおいます。そこで、プロモーションガイドラインをみると、、、

Facebook上でのプロモーションは、Facebook.com上のアプリのキャンバスページまたは、Facebookページのアプリ内で運営する必要があります。

つまり、外部のページはプロモーションでは使ってはいけないということ。サクセスパートナーの500円キャンペーンに関しましては、確かにブログ上で行っていました。でも、これはコンテストや懸賞に当てはまるんですかね?また、農園のページのキャンペーンはキャンペーンアプリを使っていました。農園の場合は、これではないのか、、、

そして、続く文章。

 Facebookのメッセージ、チャット、プロフィール(タイムライン)またはFacebookページへの投稿など、Facebookを通じて当選者に通知することはできません。

これはやっちゃっていました。でもFacebookのアプリをプロモーションに使わせておいて、当選者への通知はFacebookは使うなとは、なんとも、、、

Facebookページの削除のリスクはみんなにある。

アメブロの利用規約に注目していたら、Facebookの方で転ばされてしまったわけですが、このラインで削除ならば危ういプロモーションはたくさんあります。

例えば、Amazonキャンペーン。多くの人は、専用の外部ページを作って告知しているわけなので、私と同じ基準で著者のFacebookページが削除されてもおかしくないはずです。

また、プロモーションガイドラインの中の一文にこう記されています。

「いいね!」ボタンなどのFacebook機能をプロモーションの投票手段として使用することはできません。

例えば、このようなFacebookページのいいね!の獲得方法はありなのか?Facebookアプリを使っているからいいのか?はっきりしてもらいたいところでもあります。

しかし、今回消されたFacebookページ。Facebook広告でいいね!を集めただけに、「FacebookページのFacebook広告への出稿の安全性を疑わせる」ことになっている気がするのは私だけでしょうか?

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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