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収入源の主軸を無料ツールにしてはいけない本当の理由

ある日、突然その収入がゼロになる日がくるかもしれない。

収入源を作るために、集客ツールを使うわけですが、無料のものに依存しすぎると、ある日とんでもないことが起こるかもしれません。

結論をいうと、メインの収入源は、自前のものを用意します。
他人のものや無料ツールが集客や収入の源になってしまった場合、いつそれがゼロになってしまってもおかしくはないからです。

その理由について紹介していきたいと思います。

無料ツールのメリット・デメリット

 

無料ツールとは、無料で使える自分だけの空間というよりは、無料で運営元が機能を貸し出して、その機能を使って運営と自分の目的を共に達成するWin-Winで成り立つもののイメージです。

例えば、無料ブログサービスを活用します。ブログサービスを利用するのには、システム構築費用とサーバー費用などがかかりますが、この実質的負担は無料ブログ運営側が支払います。この引き換えに、ユーザーにブログを更新してもらい、運営側がそのブログに広告を表示することで収入を得る仕組みになっています。

この関係を壊さないためには、運営がユーザーを運営規則で縛ります。例えば、商用利用やマルチ商法などの入り口になる集会・セミナーの勧誘は、どの無料ツール運営者も禁止しています。(そりゃ、そうです。事件化した際にモザイクを入れられるとはいえ、どのサービスを利用したのかは見抜かれます。それがSNSで拡散すれば、会社の株価にも影響します。)

無料ツールのメリット

無料で最初から用意されている環境を活用することができます。

そのため、特にウェブ制作の知識がなくても、スピーディーに環境の設定を行うことができ、運用することができます。

各種無料ツールに用意された機能を使って、リードや送客をすることが可能です。

無料ツールのデメリット

規約違反に限らず、急に利用を停止されてしまう可能性があります。

例えば、アメブロの商用利用禁止によるアフィリエイトブログの削除、そしてそれを事業にしているコンサルタントのブログの削除がありました。アメブロのビジネス活用を推奨する著書を書いているコンサルタントのブログが立て続けに削除されるなどもありました。

この点は、「運営の横暴だ!」という人もたくさんいましたが、そもそもそういった活用を希望していないのに、周囲をはやし立てる人を追い出すこと自体は、当然の権利です。無料ツールを提供するWin-Winの関係性を壊した方に責任があります。

併せて読みたいアメブロ集客は、なぜ集客方法としては駄目なのか?また、活用できる場合は?

また、突然理由もわからず削除されることもあります。例えば、フェイスブックページの削除を過去に行われたことがあります。運営も、現在とそんなに代わりがなく、削除された理由がわかりません。当時も広告を出していましたが、それまで集めたフォロワーも一緒にBANされたことには大変なショックを受けていたことを覚えています。

他人ツールとは?

無料ツールだけではなく、他人ツールも収益源の主力にするとリスクがあることが知られています。

他人ツールとは、例えば、大手媒体に広告を出稿したり、商品を販売できるものをさします。

他社が運営している媒体や提供ツールにもメリットとデメリットがあります。

他人ツールを使うメリット

集客が楽です。

すでに顧客を持っている媒体に広告や商品をそのまま出稿するため、すぐに売ることができます。

自社運営のツールのみで目的を達成しようと思った時には、どうしても集客に費用がかかり、顧客リストの構築に時間がかかってしまいます。

そのため、販売数を意識した場合は、Amazonや楽天市場を活用して、今すぐ客に販売して収益を上げていきます。

他人ツールを使うデメリット

メリットの方が大きいと伝えられる他人ツールですが、実は明確なデメリットも多いことも知られています。

ビジネスを短期で鞍替えする場合は、デメリットを被ることが少ないのですが、例えば、主軸の長期的な事業で利用していった場合、依存し続けると、運営に頭の上がらない主従関係のような強い依存モデルになってしまいます。

売れるものは、オリジナルに鞍替え。

よくあるお話です。商品の販売データは、他人ツールの運営も取得することができます。

そのため、よく売れ続けるものは、仕入れるのではなく、自社のオリジナル商品を陳列してしまった方が、運営は収益をあげることができます。

ある日突然、自分の商品の上に、運営オリジナルの同様の商品が並び、そちらに売上を持っていかれるというものです。

顧客リストの構築が禁止されている場合がある。

顧客データの取得や直接のやりとりを禁止しているサービスもあります。

この場合、あくまで顧客は、運営の顧客と捉えており、出稿者・出品者は、商品やサービスを提供するだけの存在と捉えられています。

当然ですが、この状態を続ければ、運営と出稿者・出品者は、主従関係のような依存関係を構築することになり、運営なしにサービスや商品が提供できない状態に追い込まれてしまいます。

価値が下がるリスクがある。

媒体によっては、熾烈な安さ競争を行なっているところがあります。
これは、参加者が自然と行なっている面もありますが、本当の原因は、運営による煽りであるケースが多いです。

無理のない安さで競争できるに越したことはありませんが、オーバースペックな競争に巻き込まれた時に、価値を復活させるためには、コンセプトと商品を入れ替える必要性があり、対策に時間もお金もかかってしまいます。

 

無料ツールにも他人ツールにもデメリットがある。

ここでわかった通り、無料ツールも他人ツールも自分の意図しないタイミングで突然の締め出しを食らう可能性があります。

もし、この状態になってしまった場合は、回復までに時間がかかってしまうため、メンタルもやられてしまいます。

このような状態を回避するためには、メインの収益源は、自社運営のツールでなければなりません。

メインの収益源にする自社運営ツールの候補とは?

メルマガ

意外性を感じるかもしれませんが、メルマガを第一に挙げます。

確かに、携帯メールなどは、昔に比べると見なくなりました。

迷惑メールが多いですし、LINEを確認する機会が増えたからです。

しかし、メルマガは、Amazonや楽天市場の主力の集客源です。
ネット通販だけかと思えば、コストコも積極的な販促といえば、メルマガくらいです。

メルマガは、リストのバックアップが効きます。
万が一のことになってもゼロからということがないことが最大の強みでもあります。

併せて読みたい通販ならば、まだメルマガを大事にするべき。

WordPress

WordPressに限らず、独自ドメインでサイトを構築できるCMSならなんでもいいのですが、
どなたでもすぐに手に入れることができるという意味では、WordPressは最も身近な存在といえます。

WordPressは、ブログを構築するためのツールという説明をされますが、用途はさらに広いです。
会員制サイトも通販サイトもWordPressの知識で構築が可能です。

そして、最大のWordPressを活用する目的は、SEO対策によって、自分に優位なキーワードに陣地を貼ることです。

いくらWordPressでブログを構築しても、集客力のない弱小ブログを複数持っていてもなんの意味もありません。

WordPressでブログを作るのであれば、SEO対策をセットで考え、自然に収益を生む自社媒体としての運用を考えなければなりません。

併せて読みたいWordPressはSEOに強いは本当なのか?

併せて読みたいWordPressの初心者が導入する前に知っておきたいこととは?失敗を防ぐための着目点【2018最新版】

まとめ

おそらくこんな話を書くと、この記事をみたどなたかが、よそのコンサルに記事を見せて、「そんなことは心配する必要はない。」と言われることでしょう。

確かに、心配に至らないケースはありますが、主事業を明確にこれと決めているほとんどの事業者にとっては他人事ではないお話です。

他人ツールをメインで活用できるのは、いつでもそのサービスをやめてしまっても構わない事業者のみです。

リスクを考えると、突然締め出しを食らった時の対策として、自社ツールによる収益源を作ることが必要になってきます。

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