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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

Gmailに販売促進を目的にしたメルマガの購読中止ボタンが実装されるらしい。

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Gmailには、販促目的のメルマガをプロモーション項目に分ける仕様があります。これだけでは、必要のないメルマガを購読しないボタンが実装されたそうです。

メルマガを発行するのにはルールがあり、ヘッターもしくはフッターに受信解除ページへのリンクを設置しなければならない。特定電子メールの送信の適正化等に関する法律

メルマガの受信を簡素化する為に、メーリングリストの登録解除ボタンが24日に実装されたようです。尚、私のGmailではそれが確認されなかったのですが、信頼される送信先からのメルマガに限られているそうです。つまり、私が受信しているメルマガは、信頼されていない送信者ということですか(笑)(※たぶん、そうではなく、Gmail側のデータベースが機能実装直後なので追いついていないだけかと思います。)

Gmailに2クリックで広告メールを購読中止できる機能が追加される

2014年2月24日からGmailは、ユーザーが広告メールを簡単に購読中止できるように、広告メールの最上部にある差出人のメールアドレスの横に「メーリングリストの登録解除」というリンクを追加しました。リンクは自動的に追加されているので、ユーザー側で設定を操作する必要はありません。

 メルマガはオワコンなのか?

絶対こういった情報が出ると「メルマガは終わった」とブログで言い出す人がいると思いますが、そもそもメルマガは到達率は100%ではありません。また、配信解除をする人は、長い間メールを開示していない可能性が高く、受信が解除されることで、精度が高いメーリングリストの構築につながります。

勢いのあるLINEは、新規ユーザーを獲得するために、電話との格安通話プランをリリースしましたが、私がそうであるようにLINEはあんまり好きではありません。フェイスブックもツイッターもやりたくない人はやりたくないのです。

これらのSNSのユーザー以外もフォローできるのが、メルマガです。決して、SNSがこの機能をすべて代替できるわけではないことは覚えておいた方がいいと思います。

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