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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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集客

飲食店の集客に必須なグーグルマイビジネス(ローカル検索)対策

投稿日:

スマホが普及し、当たり前のようにスマホでインターネットをする時代。

こんな時代だからこそ、注意してみなければならないのは、なんといっても各検索サイトのスマホ画面です。

モバイルOSシェア2015

AndroidとiOSが増加 - 12月OSシェア(モバイル)マイナビニュースより

上記は、モバイルにおいてのOSのシェアです。AndroidはGoogle系列のOSであるため、当然Googleになります。

スクリーンショット 2016-05-15 20.01.50

statcounterで日本のモバイル検索エンジンのシェアを検索すると、2016年4月の段階で、Googleが約63%、Yahoo!が約36%であり、ほとんどの人がわからないものはググっていることがわかります。

Yahoo!の対策をおろそかにしていいわけではありませんが、より幅広くリーチさせるためには、Googleの対策を優先した方が良いことになります。

では、スマホでの検索画面はどうなっているのか?

Googleの検索画面の場合、以下のようになっています。

google

お分かりでしょうか?大手のRETRIP、RETTY、そして食べログよりも上位にGoogleの地図情報が表示されます。ここをクリックすると、グーグルマイビジネスで登録した情報にリンクします。

また、Yahoo!の方は、ちょっとこれとは違い、独自の影響力を数値化したランキングが表示されます。Yahoo!の方は、Yahoo!ロコと呼ばれるサービスになるのですが、現在は自由に編集及び登録ができません。

yahoo

ちなみにお気づきだと思うのですが、掲載の順番も異なっております。つまり、ブログやホームページのように共通の対策ができるわけではないことを意味します。

では、どのように対策をとればよいのか?

Googleは改善方法について、グーグルマイビジネスヘルプに掲載しています。(Google のローカル検索結果の掲載順位を改善する

掲載されていないビジネス情報の改善

ビジネスの所在地で関連性の高い語句を検索しても、ビジネス情報が表示されない場合があります。Google マイビジネスの管理画面を使って、ビジネスがローカル検索結果として表示される頻度を最大化する方法を以下に示します。Google マイビジネスの管理画面に最新のビジネス情報を入力すると、ローカル検索結果の掲載順位が改善し、Google 検索や Google マップで効果的にビジネスを宣伝できます。

詳細なデータ入力

ビジネスのオーナー確認

営業時間の情報を正確に保つ

口コミの管理と返信

ユーザーが投稿したビジネスのクチコミに返信すると、ユーザーとのつながりを作ることができます。さらに、ユーザーの存在やその意見を尊重していることもアピールできます。ユーザーから有用で好意的な内容のクチコミが投稿されると、ビジネスの存在感が高まり、見込み顧客が店舗に訪れる可能性が高くなります。

個人的には、ここが最も重要な箇所だと感じます。それだけこの部分ができていないところが多いからです。

写真を追加

ローカル検索結果の検索順位が決定される仕組み

そして、ローカル検索結果の掲載が決定される仕組みも大雑把には公表されており、関連性、距離、知名度の3つの要素が影響を与えているようです。

関連性

関連性とは、検索語句とローカル リスティングが合致する度合いを指します。充実したビジネス情報を掲載すると、ビジネスについてのより的確な情報が提供されるため、リスティングと検索語句との関連性を高めることができます。

これは通常ホームページのSEO対策に共通するところがありますね。詳細にできるだけ提供している商品と地域名をしっかり明記するべきなのでしょう。

距離

距離とは、検索語句で指定された場所から検索結果のビジネス所在地までの距離を指します。検索語句で場所が指定されていない場合は、検索しているユーザーの現在地情報に基づいて距離が計算されます。

これは対策のとりようがないので、考慮する箇所ではありません。

知名度

知名度とは、ビジネスがどれだけ広く知られているかを指します。ビジネスによっては、オフラインでの知名度の方が高いことがありますが、検索結果にはこうした情報が加味されます。たとえば、多くの人に知られている著名な美術館、ランドマークとなるホテル、有名なブランド名を持つお店などは、ローカル検索結果で上位に表示されやすくなります。

グーグルはそもそも検索エンジンですので、「どれだけブランド(店名)で検索され、ホームページなどの関連ページが見られているのか?」を把握しているはずです。ローカル検索以外のマーケティング活動の結果もローカル検索には反映するということになります。

商圏内のチラシ、イベント参加などのエリアマーケティング
検索された場合の情報の受け皿があるのか?(ホームページもしくはブログの用意)
LINE@などの既存客(リピーター)向けの集客施策

また、当然知名度が高ければ、口コミ数が多いことになります。これは、Yahoo!ロコも少なからず、口コミの質と量を評価対象にしていますので、口コミが投稿される仕組み作りをする必要性があります。

現に、以下のような記載もなされています。

ビジネスについてのウェブ上の情報(リンク、記事、店舗一覧など)も知名度に影響します。Google でのクチコミ数とスコアも、ローカル検索結果の掲載順位に影響します。クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、掲載順位が高くなります。ウェブ検索結果での掲載順位も考慮に入れられるため、SEO の手法もローカル検索結果の最適化に適用できます。

つまり、グーグルマイビジネスの評価は、それ自体の登録とは別に、ホームページやブログのSEO対策と口コミ数の増加施策をあわせて行わなくてはいけないということです。

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