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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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マーケティング

高価なホームページほど集客ができるのか?

投稿日:

パソコンを使う女性

ホームページの制作費は、安ければ安いほど良いということでもなく、高ければ高いほど良いというものでもありません。

なぜならば、ホームページの集客は、その後の運用の方が圧倒的に重要であり、コストもかかるものだからです。

高価なホームページは集客できる?

制作費の高いホームページは、そのほとんどが人件費か外部のクリエイターへの外注費にあたります。ホームページ制作のプロの時間を長い間拘束するわけですから、どうしても高価になってしまうわけです。

これは、初期のホームページのクオリティーはある意味保証されます。

ですが、この費用が必ずしもホームページの集客に効果を発揮するか?と言われれば、そのほとんどが無駄になります。ホームページの集客は、その後の運用の方が問題です。

ホームページの集客=訪問者数×成約率であり、運用されていないホームページの特徴は、訪問者数が少ないので、ホームページの集客が少なくなるからです。

訪問者数=50  成約率=0.02の場合、ホームページの集客=1
訪問者数=500 成約率=0.02の場合、ホームページの集客=10
訪問者数=1000成約率=0.02の場合、ホームページの集客=20

となり、いかに訪問者数を増やすことが重要なことなのかがわかります。ちなみに、上記の訪問者数の数値は、運用を適切に行った場合、早期にこのくらいは増える数値です。

途方もない数値を代入しているわけではありません。

ホームページはできるだけ低コストで制作を行った方が良い。

逆に低コストすぎるホームページは、インターネット上に簡単な情報を掲載しただけで終わりのケースが多く、そのほとんどは、お店やブランド名でしか検索できません。

下手をすれば、トップページも検索エンジンに登録されないため、全くアクセス数が増える要素がありませんので、オススメしません。

初期費用無料ホームページもオススメしない理由

初期費用無料のホームページ制作サービスは、月額料金を決まった月数支払うことになります。

支払いが単純化できるメリットはあるのですが、結局割高な料金を支払うことになること、ホームページ制作料の支払いで他の施策がとれないデメリットがあります。

また、クライアントがこの手のホームページを保有していた経験が多く、その多くが残念ながら機能していないホームページでした。

ホームページはデザインにコストはかけない。

最初に制作するホームページは、デザインにコストをかけないテンプレートを使ったホームページをオススメします。

テンプレートを使うことで、デザインのコーディング作業の負担を軽減することができるため、全体的にコストを安くすることができます。

ホームページはデザインを誇示するものではなく、情報を発信する手段です。内容(コンテンツ)を重視して考え、支払いは一括か少ない回数の分割で考えましょう。

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