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マーケティング

ホームページの集客で悩んだら、入りと出口を意識して改善する。

ホームページを作ったもののそこからの成果がないことに悩みを抱えるビジネスオーナーは少なくありません。

残念ながら、ホームページは作成しただけでは効果がありませんし、ホームページによってはたとえ広告をかけたとしても効果がないこともありえます。

ホームページを十分に活用するために、改善するべきポイントについて解説を行いたいと思います。

ホームページ集客を改善するポイントは、2つの箇所に注目すれば良い。

全ての集客方法に共通することですが、広告の評価は、一定の人数の人々の目にとまった時に、目的の行動をどの程度引き起こすことができるのかで決まります。ただし、閲覧する人々の興味関心の度合いやその広告との出会い方によって、成果の部分が変わってきます。

ホームページで集客ができない場合は、人々が該当のホームページを発見するに至るまでの入り口の部分と目的の行動を促す出口の部分が甘い状態になっていることが多いです。

ホームページの入り口の部分の改善

ホームページは広告です。集客にしても採用にしても、ただ作成するのではなくて、何らかの目的で作成を実施します。そして、広告である以上、対象を設定し、該当する人々が自然と閲覧するようにしなければなりません。

ホームページ作成時に必要なターゲティング

ホームページを作成する時に、もっと店舗の顧客数を増やしたいなどの目的を持って作成することはあっても、具体的に誰を集客したいのかを明確にしていないことがよくあります。

ほとんどのビジネスオーナーは新規顧客の増加を望んでいるにも関わらず、その新規顧客がそのホームページを発見するまでのプロセスを全く意識していないため、ホームページを作成しても、全く訪問者が増えないなどの状態になります。

当然ですが、屋号で検索する人は、その店舗(ビジネス)の存在を知っている人、何らかの手段でその屋号を見かけた人に限定されます。

屋号でしか検索できないホームページを保有していても、新規顧客が集客できない理由はこの点にあります。

ターゲティングがとても重要な理由には、対象顧客を集客するための対策を具体化してからホームページの内容を構築できることにあります。

ホームページの場合は、リスティング広告やSNS広告などの広告を除くと、テキストでの検索に限られます。対象顧客がどのようなことに興味を持っているのか予測を立てて、キーワードを意識的に盛り込んでいかないと全く閲覧されないホームページになります。

後からターゲティングを慌てて行っても、ホームページが的外れな内容になっていることが原因で、広告をかけても成約率が高くはないので、客数が伸びないことに悩みを抱える傾向にあります。

ライフスタイルに着目して露出を行う。

集客手法の話をすると、"どのように自分の陣地に誘い込むのか?"とある意味の蟻地獄のような考え方で反応する相談者が多いのですが、実際は、対象顧客にストレスなくホームページを閲覧してもらわなければ思ったようにアクセス数は稼ぐことはできません。

そのため、興味を持たなければならないのは、対象顧客ではなく、ビジネスを行っている方であり、対象顧客がどのような媒体をよく見ていて、何に興味があるのかをある程度リサーチしておき、そこに広告や類似する情報を発信することでホームページに流入を呼び込むことができます。

これは、特定のジャンルのポータルサイトに出しても効果が全くえられないのは、このライフスタイル上にない媒体である可能性が高いということです。

よくわからない場合は、メインにしている対象顧客がよく利用しているようなSNSに広告を出します。ただし、Instagramなどはメインのユーザー層の年齢が比較的低いため、おすすめとしては、FACEBOOK広告やTwitter広告です。

家を売りたいのであれば、対象が子育て世帯かその前の世帯がメインターゲットになることが考えられます。間取りしか掲載されていないホームページよりも、子供部屋を作る時に注意すべきこと、快適な寝室を作るために注意すべきこと、おすすめの家具などを紹介してくれているホームページの方が、普通に読まれるでしょうし、訪問者数も多くなると考えられます。

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出口を改善する。

特定の行動を促すことが広告の役割です。そのため、そのホームページがどのような行動を促すために存在しているのか定義をしっかり持っているのかが成否を分けることにもなります。

資料請求は出口になるのか?

BtoBであれば、出口になると思いますが、BtoCの場合は、資料請求後に強烈な売り込みがあると考えられるのが普通です。そのため、資料請求としてしまうと、ハードルがあがり、思ったほどの効果を得られない可能性が高くなります。

例えば、これを小冊子にすることによって、掲載されている内容が気になった人は、資料の請求を行います。

来店が出口であれば、対象の都合を考慮できているか?

「セミナーを行います。東京でやります。」と告知し、ここに集客することがホームページの役割だとすると、当然東京近郊に住んでいる人が対象になります。ただし、それだけではなく、そのセミナーが開催される日時を確保する必要性があります。

同様に来店もただ単に「ご家族でいらしてください。」と告げるのは、行動を引き起こせない可能性が大きくなります。例えば、小さな子供連れの場合や自分が妊婦である場合は行動が制限されるからです。オムツを変えることもできない、小さな子供を遊ばせることもできない場に出向くとは考えづらいと言えるわけです。

ターゲティングを事前に行う理由としては、この出口の部分でもどのような環境にしてしまえば来店に繋がるのかを具体的に定義し、反応率を高めるためでもあります。

まとめ

ホームページ集客の話題になると、WordPressやWixなど何で作成するなどの外枠のようなものがほとんどなのですが、その議論はチラシで言うと、どの紙で印刷するか程度の話題です。

反応をとることが求められるホームページでは、圧倒的に何を目的にして、何を掲載していくのかの方が重要であり、その部分を見極めなければホームページで集客することは難しいでしょう。



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