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美容室の集客

美容室が客離れを防ぐためには?

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美容室

美容室に限ったことではありませんが、美容室は商圏が限られており、客離れを起こした顧客が戻すことが難しいことから、客離れは重大な問題になります。

美容室を選びなおす理由

私も、実は美容室選びに苦戦し、かなりの回数の客離れをした人間の一人です。特殊な頭の形をしているため、気に入るような形にきってもらえませんでした。そのことを小さい頃よくいじられたため、コンプレックスにもなっています。

客離れをした理由をざっと挙げます。

技術的に納得いかなかった美容室

近くにめぼしい美容室がなく、仕方なくとある美容室に通っていたことがあります。

店内は明るく、担当の美容師さんも元気だったのですが、いつもとても変な髪型にされていました。我慢していたのですが、どうも納得いかなかったので、実家までわざわざ帰って地元の美容室に通った時期がありました。

「これ?誰に切ってもらったの??」

と聞く地元のスタイリストさん。

「◯◯の美容室ですよー」というと、「素人だよね?wこれ」と言われる始末でした。

何も言わず、行かなくなりましたね。

よそ見をしながら切る美容師を担当にした美容室

論外なんですが、この理由でいかなくなった美容室が1店舗、担当者を変えてもらった美容室が1店舗ありました。驚いたことに、どちらも店長です。

顧客として舐められているのかよくわかりませんが、隣の台に座っていた常連と思われる女の人と話しながらきっている態度が気に食わず、最悪な気分でした。

当時、大学生だったので女性の先輩に聞いた所、悪い印象が全くないようで、どうも男性女性で態度を変えているようでした。サービス業としては最悪です。

爪が痛い、ひたひたなシャンプー

忘れられない思い出です。何を思ったのか、とんでもなく長い爪で、ガタイの良い男のアシスタントが思いっきり爪を立ててシャンプーをしてきた時があります。「無理無理無理、痛い痛い」と心の中で叫んでいたにもかかわらず、何を思ったのか挑戦されているような気持ちになっていたので、我慢していました。

また、同じようなことで、無愛想なアシスタントにシャンプーされたことがあったのですが、タオルで髪を拭かずに、ひったひたな状態で席の移動をお願いされたことがあります。もちろん、髪から滴る雫が服についてぐちゃぐちゃになってましたね。

突然の実験台に

この間までアシスタントをやっていた人間が突然担当の代わりにやってきたということも結構ありました。美容室側はそんな気持ちはないかもしれませんが、明らかに客は実験台にされたと思います。

不安は的中し、髪質をよく理解していない上、明らかな経験不足でハサミのもち方がおかしく、変な髪型にされました。

このアシスタントと仲が良かったり、事前に連絡があるのならまだしも、「あの人は簡単にきれるから大丈夫だよ!」と陰で美容室側が判断したことになります。もう、この時点でこの美容室はないと判断してしまいます。

退店後に聞こえる声

退店後に、担当した美容師がごちゃごちゃ言っている声が聞こえる場合があります。これは、美容室に限らず、客側からすればあまりいい気持ちではありません。

ちなみに実験台にされた美容室からは、どこからも聞こえていました。

しっかり社員教育をしている美容室では、この辺りの教育はしっかりしています。

引っ越し

もう、これはどうしようもないですね。

引っ越しをしたら美容室を変えざるえません。

まとめ

「そんな美容室あるのか!」と思いながら、この記事を読んでいる美容師さんもいらっしゃるかもしれません。実際いましたし、おそらくこれらの店舗では社員教育を行っていません。また、人の感性は人数分存在するため、ここで紹介したことに比べて些細な理由で、美容室を変えている人も中にはいるでしょう。

ネガティブな理由で客離れをした人々は、再度戻って来ることは非常に難しいです。戻って来た場合も、ネガティブな理由からの妥協であり、新規参入があれば、すぐに客離れを起こします。

また、美容室は地域密着型のサービス業であり、噂や口コミの類の情報もすぐに広まります。技術の向上はもちろん、社員教育を行いましょう。ただし、前出の通り、店長が駄目なら、どうしようもありませんが。

人は自分に対する悪い印象を語ってはくれません。客離れの理由を研究するためには、他店舗のホットペッパービューティーなどの口コミを参考にすると良いと思います。割と厳しく書いている人もいてます。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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