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Webサイトに見込み客を集客する方法とは?

Webサイトや通販サイトは、作成しただけでは残念ながら効果を発揮しません。

広告を出したり、SEOで育成していないWebサイトは、残念ながら見られることが少ないです。そのため、採用や集客に効果を発揮しません。

もし、Webサイトを作成し、集客を目的にしているのであれば、Webサイトに集客する施策をセットで考えなければなりません。

Webサイトに集客する方法とは?

Webサイトに見込み客を集める方法には、大きく分けると2つあります。それは、広告を出稿する方法とWebサイトを育成する方法です。

広告には、リスティング広告、アフィリエイト広告、プレスリリースなどがあります。Webサイトを育成する方法は、コンテンツを追加し、検索エンジンからの流入を増やすもので、いわゆるコンテンツSEOです。

基本的にすぐに新規顧客が欲しい、月ノルマを設けている場合は、リスティング広告を活用します。なぜならば、SEOは、時間がかかる上、時間をかけたところで上位表示し、コンスタントに集客ができるのかがわからないからです。広告ならば、すぐに出稿できるため、表示までの時間の長さと不確定要素を排除することができます。

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リスティング広告

いわゆる検索連動型広告の俗称のことで、検索エンジンに広告を出稿します。広告は、キーワードに連動しており、ニーズを自覚している人を対象にした集客に用います。リスティング広告を使う場合は、Webサイトではなく、特定の目的のみのために作られた広告ページ(ランディングページ)を作成することが一般的です。これは、とりこぼしを最小限に抑え、成約数を最大にするための対策と言えます。

広告は、Google広告とYahoo!広告で出稿が可能です。

ディスプレイ広告

特定の広告枠に表示される広告のことで、ニュースサイト、まとめサイト、グルメサイト、ブログなど多種多様なコンテンツに枠が設けられています。そして、広告はバナーが使われることが一般的です。興味関心で表示される広告が異なります。例えば、ゲームのwikiがよく見られているデバイスには、ゲームの広告がよく表示されるようになります。

リスティング広告に対して、ニーズに自覚がない人にも対応しているため、広くターゲティングを取れますが、成約までには時間がかかる場合が多いです。

ディスプレイ広告もGoogle広告やYahoo!広告で出稿が可能です。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は、アフィリエイターと呼ばれる媒体運営者に成果報酬型の広告を作ってもらい、特定の広告ページに集客する方法です。利益率が高く、単価の高い商品の通販や情報商材の集客方法としてよく活用されます。

広告費は、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)と呼ばれる仲介業者に初期費用およびシステム利用料、成果が発生すればアフィリエイターに広告費を支払うことになります。

関連記事:アフィリエイト広告とは?アフィリエイト広告の特徴と成功するためのポイントを解説

プレスリリース

プレスリリースはWebサイトに直接集客する方法ではありませんが、世間の注目作りを目的とした情報をニュースサイトに配信するため、検索など間接的にWebサイトに集客することになります。

配信の方法は、バリュープレスやアットプレスなどのプレスリリース配信サービスを活用します。

Webサイトを育成する方法

Webサイトの育成は、情報量を増やすことを中心に行います。

また、Webサイトには、高い専門性が求められている傾向にあります。そのため、Web集客を実践している企業では、オウンドメディアと呼ばれる企業ブログのような情報発信を目的とした媒体を運用しています。

成長したWebサイトは、自然流入(オーガニック流入)を増やすことができますので、企業の集客力を底上げする効果が得られます。

関連記事:集客力向上とは?集客のプロが教える集客方法16選 【2020年最新版】

特定の分野に絞り込んで、詳しいページを作成する。

Googleなどの検索エンジンから最大限に集客するためには、特定の分野に絞り込みます。大手媒体では、テーマの幅が広いコンテンツを作成していますが、運用力で劣る中小企業が真似しても良い結果は得られません。

自社の集客に直接結びつけることを目的にしているのであれば、関連性の高い分野に絞り込み、他社よりも深く専門的な情報を発信します。

よく、コンテンツは中学生でも分かるように書くなど言われていますが、あまり簡単に書いてしまうと、ニッチなニーズでの検索に引っ掛からなくなり、コンテンツも真似されやすくなります。サービスページや特定のキーワードがわからない人向けに書くコンテンツならば簡単に書きますが、必ずしも集客用のコンテンツは簡単であれば良いわけではありません。

スマホでも安定し、高速で表示されるような対策を実施する。

Webサイトを作成する段階の問題ではありますが、今後のWebサイトには、どんな端末でも安定して表示され、表示も高速であることが求められます。

これは、スマホのようなモバイル端末で検索している人が多数であることから当然の流れと言えます。検索エンジンでもモバイル環境での検索順位を優先するというMFI(モバイルファーストインデックス)が採用されます。

これには、表示が重い画像ファイルを軽減すること、Javascriptを極力使わないこと、1ページのWebサイトを表示するのに必要なファイル数を減らすなどの対応があります。

実際に検索し、上位表示されているWebページから内容を書く内容を作る。

Googleなどの検索エンジンから流入するコンテンツページを作成する時に考慮が必要なのが、ユーザーの検索意図です。

なぜ、そのキーワードで検索したのかを知ることは、反応率の高いコンテンツを作るヒントにもなりますし、そもそも検索エンジンは高い割合の検索意図にマッチしたコンテンツを上位表示したがります。つまり、上位表示するために押さえるべきポイントと言えます。

調査する方法としては、書く予定のキーワードを検索し、上位3位以内のコンテンツの内容を調査します。これによって、Googleが何を検索の回答としている傾向にあるのかを理解することができます。

ただし、これは上位ページの内容を真似すれば良いわけではありません。内容が間違っているものがあれば正しい情報を掲載しますし、コンテンツを作成する運営者側の意図もあります。実際改善した方が良いと思えるポイントがたくさんありますので、それらを反映したオリジナルコンテンツを作成します。

その他のWebサイトに集客する方法

メール配信

メール配信は、顧客リストや見込客リストを活用し、メールを一斉配信することで反応をとります。

メール配信をする対象はすでに顧客になっているか、ホワイトペーパーなどの配布で登録をした見込み客で、発信する情報に興味を持っている可能性が高いです。

そのため、特定の商品の購入見込みが高いリストに絞り込んでメールを配信すると、成約に繋がることもあります。

関連記事:メール配信システムのおすすめは?プロが教えるメール配信システムの選び方

SNSでの投稿配信

SNSを育成している前提では、SNSからのWebサイトへの集客も期待はできます。しかし、Twitterでは、リンク付きの投稿は、なしの投稿に比べると表示回数が少なくなります。

Webサイトの集客方法として考えるよりは、コンスタントに情報を伝えたり、関係性を構築したりする活用を考えた方が良い結果がSNSでは繋がりやすく、SNSから集客するということはあまり考えない方が良いことが多いです。

リツイートキャンペーンなどを実施する時は、Webページに詳細を書き込み、拡散してもらう投稿に必ずリンクを設置します。

Webサイトへの集客の重要性

Webサイトは再三になりますが、作成しただけでは誰にも閲覧されないため、集客にならないことがとても多いです。そのため、作成したら、Webサイトを閲覧してもらえるように集客しなければなりません。

方法としては、広告とWebサイト自体を育成する方法があり、すぐに成果が欲しければ広告を活用し、長期的に自然と集客できるようにしたければ、コンテンツを追加して情報量の多い専門的なWebサイトに育成を行います。

集客する対象は誰でも良いわけではありません。そのため、どの施策を行うにしても、ターゲットが誰なのかを明確にしつつ対策をしないと、集客の効果が低くなってしまいます。そして、Googleアナリティクスなどで計測し、現状把握ができるようにしておきましょう。

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