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ブランディング

どこよりもわかりやすいブランディングの手法にはどのようなものがあるのか?

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ブランディングをしたいと思っていても、なんの考えなしにできるものではありません。

また、ブランディングとは?集客や営業力をブーストする強いブランドの作り方【2018年最新版】でも取り上げられている通り、ブランディングには負のブランディングも存在します。闇雲にそれらしいブランディング方法をとっても逆効果になるだけですので、気をつけたいところです。

では、ブランディング手法には、どのようなものがあるのでしょうか?具体的に取り上げたいと思います。

ブランディングの仕組みとは?その価値は?

ブランディングの仕組みに関しては、ユーザーに統一感のある印象付けを行うことが大原則にあります。

そのため、コンセプトに乗っ取った施策を実施し、世の中に価値を提供することが最優先になります。そこから、提供者としての存在が認知され、浸透し、世の中におけるブランド力の構築が行われるのがブランディングの基本的なフローになります。

また、共感を得るコンセプトの元で行われたブランディングは、熱狂的な支持を集め、集客の難易度を下げます。これは、AIDMAモデルの消費者行動でも説明がつき、認知、興味、欲求をスキップします。また、世の中に定着した正のブランド価値を持つ企業は、営業活動の難易度が大きく下がり、あらゆる場面で有利に立ち回ることができるようになります。

ブランディングを行う具体的な方法

ブランディング方法と言うと難しい言葉を並べて、フローで説明しがちです。

結局、コンサルをつけないとブランディングなんてできないよと言うためにそのような説明をしているところもあるくらいで、それでは、中小企業はブランディングなんて縁の遠い存在になってしまいます。

ここで、誰よりもわかりやすいブランディングの方法を説明したいと思います。

ちなみに、誰よりも〜と表現しているのは、基本的に人は一番をダントツで認める傾向にあります。二番手、三番手も評価はしますが、一番ほどではありませんし、それ以下の場合だと優れているとはみなさなくなります。そのため、ダントツの一番を作ることがわかりやすいブランディングのコツにはなります。

1.誰よりも強い。

高橋名人が記憶に残っているのはなぜか?不可能なはずの1秒間に16連打を行なった超有名人です。不可能を可能にしたことで、当時の子供の世代からはヒーローとして扱われており、現在もその知名度は衰えることを知りません。(たまにテレビに出てきますよね。)

誰にもできないことを実施することは、その技術の高さを証明し、注目を集めるファクターになり得ます。

例えば、有名な動画になりますが、アニメやゲームの主人公の装備を現実で制作してしまうチームがいます。彼らの技術力の高さは誰もが疑いようがなく、最高の技術の持ち主であることを全世界に知らしめています。

2.誰よりも詳しい。

わからないことがあれば、その人に聞けばわかる、解決できるというポジションにいる人もブランド力としては強いポジションにいることは間違いありません。問題はそのポジションをどのように手に入れるかです。

本をとにかく出版することで存在感を示している人もいます。そうすることによって、本を情報源としている人との接触面が増加することで、知名度が上昇し、本をたくさん出していることで安心感を植え付けることができます。

しかし、今の時代、本は売れません。この時代に本をたくさん書き、ブランディングを行おうと考えてもなかなか選ばれたものしかできないのが現状です。

今の時代は、オウンドメディアの運用がその方法の一つになっています。

オウンドメディアを運用し、熱量のこもったコンテンツを提供することで、情報を知りたいと思っている検索者を集めることが可能です。

出版よりもいいところは、思い立ったらすぐに執筆が可能な点で、タイムリーな更新を行うことができます。悪いところは、顕在的ニーズを持った人にしかリーチしないため、実は、それよりも圧倒的に多いとされている潜在的ニーズの持ち主にはリーチすることができません。

併せて読みたいコンテンツマーケティングとは?小企業でも集客に成功する15のTips

3.誰よりも非現実的だ。

人は、非現実的な世界に弱い傾向があります。非現実的なものに群がり、体験したがる傾向にあります。例えば、怪しい儲け話だとわかっていても、耳を傾ける人が多いのは、それを象徴していることです。

通常では見れない世界を見せることで、その世界観に共感した人がファンになり、ブランド力が構築されることになります。

例えば、アフタヌーンティーが20代女性の間で流行になっていたり、ディズニーリゾートが35年間ずっと愛されている理由は、この非現実さが売りであり、その世界観を味わいたいと思っている人が多いからだと言えます。

当然多額の投資が必要になるため、このブランディングの方法を実施できるのはひとつまみの存在になります。

4.誰よりも露出が多い。

どのチャンネルをみても、同じバナーを見かける時があります。例えば、コーヒーと検索すると、土居コーヒーの先代店主の顔を見かけることが多いです。これは、グーグル広告やヤフープロモーション広告にそれ相応の予算をかけているからなのですが、こればかりみていると、美味しいコーヒーのスタンダードは、土居珈琲であると錯覚してしまいます。(もちろん美味しいと思いますが、珈琲は、お店ごとに焙煎の表現方法が違ったりするので、どのお店が一番なのかは人それぞれ違います。)

コンサルタントのブランディングでもこの方法は使われ、キャッチーなコピーのバナーやテキストを多額の広告費を使って表示しています。もちろん、バナーを表示することが全てではなく、リード(見込み客)を集めることに重点を置いています。

二段階の露出の効果をえることができるため、2度美味しいということになります。なので、グーグル広告などは、長期スパンで広告を出すことでシェア獲得のための高いブランディング効果を得ることができます。

5.誰よりも親しみやすい。

地域密着系で、地元客の集客をメインで考えたときの場合は、接近戦(誰よりも近い存在になる。)ことで、来店のハードルを下げて、なんども来店してもらうことが効果的な戦略です。

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客席に対して、カウンター席の割合を増やして、一人一人とコミュニケーションをとることを心がけたり、地域のお祭りに出向いたりすることで、地域の人から近い存在になり、愛着をもたれることで、飲食店は長く続きます。距離を作ってしまうと、客離れの原因にもなってしまいます。

局地戦を仕掛けるのは、エネルギーの分散を防ぐためです。これらの戦いに勝利すると、陣地内に複数店舗を出店し、その場を制圧することができます。

まとめ

ブランディングの方法を簡単に紹介しました。

ブランディングは難しく考えると、キリがなくなるほど奥が深いものにはなるのですが、誰よりも優れていて、誰よりも求められることを徹底していれば、ブランドが定着していきます。

なお、ブランディングについてもっと深く知りたい方は、ブランディングとは?集客や営業力をブーストする強いブランドの作り方【2018年最新版】をご覧ください。

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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