080-3148-0461

営業時間10:00~19:00 日曜日 定休 営業電話は有料です。

この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

WEB戦略

集客でてっとりばやく結果を出す方法。優先すべきは、◯◯だった!

投稿日:

特にはてブお願いします。

-shared-img-thumb-yuka160113284198_TP_V

小規模で運営している個人のお店にとって、集客に時間がかかってしまうというのは大きなリスクです。

例えば、集客に効果が表れるまで3ヶ月(90日)かかる1日3万円の売上を作る施策の場合、単純計算をして、270万円分得られなかったと同じ意味になってしまいます。

そんなリスクを避けるために、真っ先にやるべき集客の施策は、既存客を対象にした集客の手法です。

新規客の方が重要?

社会人半年のペーペーだった時ですが、とある営業先の飲食店のマネージャーに言われたこととして、「うちはサービスがいいから。欲しいのは新規客なんだよね。」

駅から距離もあるので、集客に苦労しているとのことでした。

当時の私は、「なるほどなー」とか思ってましたが、よくよく考えるとこの考えはすごく危険です。

もちろん、ポイントカードなどを使い、既存客の来店回数を追っかける仕組みができていて、「これ以上リピートしてもらうのは厳しい」という分析結果が出ているならば別ですよ。

集客に苦労していて、しかも立地がよくないのであれば、新規顧客を呼ぶコストは膨大なものになります。

当時のSNSとしてミクシィはありましたが、フェイスブックほどオープンな形で口コミが伝わるわけでもないので、純粋に広告に頼るしかありません。

むしろ、本当にサービスに自信をもっているのであれば、既存客に情報発信をした方が、コストもかかりません。つまり、利益率も高くなりますよね。

もちろん、新規顧客も重要です。

毎週、馴染みのお店にいけるかと言われれば、いけるお店とそうじゃないお店もありますよね。

一人がリピートできる回数にはやっぱり限度もあります。

また、飽きちゃえば、離脱しちゃいますよ。

既存客とのコミュニケーションが優先

既存客とのコミュニケーションが優先です。

既存客とのコミュニケーションを行うことで、以下のようなメリットがでます。

・すぐに結果がでる。
・口コミが生まれやすい。
・集客コストが少額なため、利益率が高い。

既存客とのコミュニケーション媒体に何が使える?

・飲食店や高級食器などの専門店の場合は、フェイスブック
・若年層を狙ったアパレルやエステ店の場合は、LINE@
・万能なのは、メルマガ

スマートフォンアプリもあるが、高額な上にインストールするのに時間を要するなど正直面倒なため、上記の3つで考えるのがいいですね。

フェイスブックの場合、画像や動画がコンテンツの中心になる上、いいね!で情報が分散しやすいのが特徴のため、口コミに派生しやすいです。実際、効果を感じているお店が多いですね。

LINEは、フェイスブックに対して、メールに近いため、チェック率が高くなります。ユーザーが多い若年層を対象にしたお店なら活用してもいいでしょう。

それ以外は、問答無用でメルマガがオススメですね。

どんな情報を出せばいいの?

クーポンばかり出すのは、愚策です。

メニューを更新した上で、クーポンを使うならばまだしもですよ。

現メニューのまま、クーポンを毎週のように発行すれば、結果的に利益が少なくなります。

・新メニュー・季節の限定メニューのお知らせ
・ブログのお知らせ(役立つ情報の提供)
・気になったことなどを伝えるお手紙的なテキスト
・裏メニュー・賄いなどの画像コンテンツ
・オススメの商品を使ったコーディネート画像

「もっとはやくやっておけばよかった。」

ほとんどのお店がこのような言葉を口にします。

もし、やってなければ、この辺の情報を整理しましょう。

《動画セミナー》検索エンジンから見込み度の高い顧客を集めよう。

《動画セミナー》検索エンジンから見込み度の高い顧客を集めよう。

登録するとコンテンツマーケティング(様々なツールを使った情報発信で集客をする方法)のセミナー動画を無料で獲得することができます。

これによって、アメブロ的な記事の書き方をすると、新規が集まらない原因がわかります。

 

《1日5分の作業で売上アップ》

1日5分の作業で売上アップのエッセンスがわかる!ワークシート付き。

景気のせいにする、売上が上がらない体質から脱却しよう。

 

《忙しい飲食店経営者のための売上改善》

競争が激しい飲食店が生き残るための今風の情報拡散術

こちらの記事もどうぞ

お店 1

飲食店の売上を改善するための方法。売上アップには、集客、顧客単価、再来店回数をコントロールすることが重要であり、それらをコントロールする簡単な方法を紹介します。

2

「あがりをできるだけとるために、販促費を抑えたい。」と思っている店舗経営者は多いと思います。今の時代は、無料で集客に活用できるツールも多く存在しており、使えるものを使わないのはもったいなく感じられます ...

-WEB戦略

集客コンサルはこちら詳細を確認する
+ +

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2017 AllRights Reserved.