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集客でてっとりばやく結果を出す方法。優先すべきは、◯◯だった!

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小規模で運営している個人のお店にとって、集客に時間がかかってしまうというのは大きなリスクです。

例えば、集客に効果が表れるまで3ヶ月(90日)かかる1日3万円の売上を作る施策の場合、単純計算をして、270万円分得られなかったと同じ意味になってしまいます。

そんなリスクを避けるために、真っ先にやるべき集客の施策は、既存客を対象にした集客の手法です。

新規客の方が重要?

社会人半年のペーペーだった時ですが、とある営業先の飲食店のマネージャーに言われたこととして、「うちはサービスがいいから。欲しいのは新規客なんだよね。」

駅から距離もあるので、集客に苦労しているとのことでした。

当時の私は、「なるほどなー」とか思ってましたが、よくよく考えるとこの考えはすごく危険です。

もちろん、ポイントカードなどを使い、既存客の来店回数を追っかける仕組みができていて、「これ以上リピートしてもらうのは厳しい」という分析結果が出ているならば別ですよ。

集客に苦労していて、しかも立地がよくないのであれば、新規顧客を呼ぶコストは膨大なものになります。

当時のSNSとしてミクシィはありましたが、フェイスブックほどオープンな形で口コミが伝わるわけでもないので、純粋に広告に頼るしかありません。

むしろ、本当にサービスに自信をもっているのであれば、既存客に情報発信をした方が、コストもかかりません。つまり、利益率も高くなりますよね。

もちろん、新規顧客も重要です。

毎週、馴染みのお店にいけるかと言われれば、いけるお店とそうじゃないお店もありますよね。

一人がリピートできる回数にはやっぱり限度もあります。

また、飽きちゃえば、離脱しちゃいますよ。

既存客とのコミュニケーションが優先

既存客とのコミュニケーションが優先です。

既存客とのコミュニケーションを行うことで、以下のようなメリットがでます。

・すぐに結果がでる。
・口コミが生まれやすい。
・集客コストが少額なため、利益率が高い。

既存客とのコミュニケーション媒体に何が使える?

・飲食店や高級食器などの専門店の場合は、フェイスブック
・若年層を狙ったアパレルやエステ店の場合は、LINE@
・万能なのは、メルマガ

スマートフォンアプリもあるが、高額な上にインストールするのに時間を要するなど正直面倒なため、上記の3つで考えるのがいいですね。

フェイスブックの場合、画像や動画がコンテンツの中心になる上、いいね!で情報が分散しやすいのが特徴のため、口コミに派生しやすいです。実際、効果を感じているお店が多いですね。

LINEは、フェイスブックに対して、メールに近いため、チェック率が高くなります。ユーザーが多い若年層を対象にしたお店なら活用してもいいでしょう。

それ以外は、問答無用でメルマガがオススメですね。

どんな情報を出せばいいの?

クーポンばかり出すのは、愚策です。

メニューを更新した上で、クーポンを使うならばまだしもですよ。

現メニューのまま、クーポンを毎週のように発行すれば、結果的に利益が少なくなります。

・新メニュー・季節の限定メニューのお知らせ
・ブログのお知らせ(役立つ情報の提供)
・気になったことなどを伝えるお手紙的なテキスト
・裏メニュー・賄いなどの画像コンテンツ
・オススメの商品を使ったコーディネート画像

「もっとはやくやっておけばよかった。」

ほとんどのお店がこのような言葉を口にします。

もし、やってなければ、この辺の情報を整理しましょう。

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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