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マーケティング

知名度が低い原因と解消法とは

集客がうまくいかない原因に知名度が低いということがあります。これは、店舗や商品の情報が認知されていない状態であり、消費者行動がそもそも起こりません。結果として集客ができない結果に結びつきます。

知名度が低い原因の一つは、広告をかけていないことや自然に発見されるようなマーケティングを行なっていないからです。

新規顧客は、購買体験を一度も行なったことがない人をさします。つまり、なんの接点もなんの情報もない人であるため、情報を受け取らなければ顧客化はできません。そのため、広告を使い、こちらから情報を届けることが必要になります。

みなさんも、情報がないものを購入しろと言われても、なんなのかわからないものを購入しなさいと言われていることと同じわけですから、難しいことはすぐに理解できると思います。

また、注意しなければならないこともあります。

例えば、行くこと自体が難しいお店がいかに魅力的に感じたとしても、よほどのきっかけがなければ行くことは難しいです。また、興味のないものは、いかに購入をおすすめされたとしても購入することはありません。

これは、商圏外の人や興味関心の低い人に情報を届けても集客の効果は薄いことを意味しています。闇雲に広告をするのではなく、明確にターゲティングを実施しなければなりません。

ちなみに、購買行動にて、認知することとは、一番最初の行動です。つまり、新規顧客が100人欲しいと思った時は、100人よりも多くの人に認知してもらわなければ、物理的に不可能となります。また、広告を見た人が全員顧客化されるわけではありません。例えば、反応率を1%と設定すると、最低でも10,000の人に見てもらえるようにしないと、100人の顧客が獲得できないことがわかります。

新規顧客の獲得で失敗してしまう知名度の獲得の原因としては、ターゲットが適切ではない、広告が適切ではなく見られていない、広告が中途半端であり本来必要な人数に広告がリーチしていないことが挙げられます。

効率良く知名度を高めるためには?

闇雲に広告をかけていては、販促費の予算も大きく必要になります。

特定の方法論を探してしまいがちですが、対象顧客が誰なのかで有効な集客手法は異なります。そのため、自身のビジネスの顧客とは誰なのかをまずは把握し、その顧客の生活スタイルを知ることです。もし、それらの人々がよく見ている媒体があり、その媒体に訴求する手段があれば、有効な知名度を高める手法になります。

そして、集客手法として迷った場合は、リーチしやすい方法を選択します。

ポスティング広告

チラシを直接住宅などに配布する方法です。商圏内の人に直接チラシを配るため、Web集客のみではリーチしなかったあまりインターネットで調べ物をしない層にも情報をリーチさせることができます。

店舗ビジネスでは間違いなく一番情報を訴求できる方法ではあります。

Google広告・Yahoo!広告

Google広告やYahoo!広告は、それぞれ提携している検索エンジンやWebサイトを対象に広告を表示することができます。膨大なアクセス数を誇る検索エンジンや有名媒体にも広告を表示することができるため、ターゲティングが適切であれば、非常に効果的です。

広告ページがあればすぐにでも広告を出稿することが可能です。しかし、キーワードによってはクリック単価が高くなりがちであり、顧客単価が低いビジネスではあまり利用はしません。

Facebook広告

Facebook広告は、Facebook、メッセンジャー、Instagramに広告を出稿できます。Twitter広告は、都道府県単位までしか広告を絞り込めない欠点がありますが、Facebook広告は座標指定まで細かくエリアを設定できるため、店舗ビジネスでも活用しやすい広告です。

Facebook広告にはさまざまな広告が用意されており、投稿の視聴数を増やすもの、いいねなどを獲得する目的のエンゲージメントを重要視するもの、クリック数を稼ぐ目的のものなどがあります。

コストもGoogle広告やYahoo!広告よりも安価になりやすい利点があります。

集客に関するお悩みのキーワードを入力ください。

  • この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、集客のコンシェルジュとして、コンサルティングを提供開始。 ▶︎過去に協力したメディア

  • 第一興商発行のDAM CHANNEL for Bizにて、ソーシャルメディアを使った集客方法の特集を8ページ監修(2018/4号)
  • 株式会社リクルートの経営者応援マガジンパートナーズプレスにて、ホームページ作成やSNS活用のポイントのインタビュー記事が公開される。

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