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ホームページ制作 マーケティング

ホームページの集客が上手くいかない原因を猿でも簡単に割り出せる方法

投稿日:2017年2月18日 更新日:

悪い口コミに恐れをなす

ホームページの案件が多いといろんな状況に出くわします。

地方の場合は、そもそもインターネットに情報が掲載されていないところからのスタートが多く、都市部の場合は、ホームページは持っているんだけれど、5年も前に作ってそのまま放置しているものが多かったりします。そして、たまーに、90年代を彷彿させるようなホームページに出会います(笑)

ホームページをすでに持っている人で、「きれいにホームページを作ったんだけれど、全然成果が出ません。」ということを悩んでいます。今回は、グーグルの傾向など一切抜きで、なんでホームページからの集客がないのかを簡単に割り出せる方法を教えます。

ホームページで集客できない理由を割り出す前に大前提として把握しておきたいこと

  • チラシは手に取らないと判断できない。
  • 同じ条件のチラシが手元にあったら、値段の安い方を選択する。

当たり前のことですが、ちょっとピザが食べたいと思った時に、郵便箱にチラシが入っていました。近くには、ピザーラもドミノピザもピザハットもありません。どちらのお店も知りませんでしたが、同じような距離、同じようなセット、同じような味が期待される時に、どちらを選びますか?ということです。おそらく、ほとんどの人が値段の安い方を選択します。また、このタイミングでチラシを出していない店舗は選択から外れます。

ホームページもチラシも実は一緒で、閲覧されなければ意味がないですし、同じような条件の情報しか掲載されていなければ、より安い方を選択される傾向にあります。そこで大前提として、重要になってくるのが、以下の2点です。

  1. 訪問される要素を持っているホームページなのか?
  2. 差別化されていることがわかるくらいの情報が掲載されているのか?

ホームページで集客できない理由を割り出す方法

以下の質問項目にYes or No でお答えください。

  1. 業者に丸投げした。
  2. ホームページに掲載されている内容をホームぺージを見なくても言える。
  3. ホームページの月々の訪問者数を把握している。
  4. ホームぺージのアクセス解析は、サーバーについていたものだ。
  5. ホームページを作ったのは5年以上前だ。
  6. 「業種+地名」で検索した時に、1ぺージ目に表示される。
  7. ホームページを開いた瞬間は一見何のサイトなのかわからない。
  8. スマートフォン対策はしていない。もしくはスマートフォン対策はしているけれど、パソコンサイトに比べるとボタンの数が圧倒的に多い。

項目別にチェックしてください。

業者に丸投げした。

Yesと答えた場合、そのホームぺージを構成する文章は、業者が事業内容を理解せずに書いたことや他所のホームぺージの文章を拝借した恐れがあります。

ホームぺージの大きな役割は、見込み客の比較による選択を助けることです。無難な内容、競合他社と似通った内容、条件であれば、より踏み込んだことを書いていると思われる競合が選ばれます。

Noと答えることが最低条件で、お店の看板であるホームぺージを何も言わずに作らせるなんて言語道断です。

ホームページに掲載されている内容をホームぺージを見なくても言える。

この質問の意図は、「どれほど自分のホームぺージに関心があるのか?」ということです。当然ですが、ホームぺージを検索してくる人々は、興味を持って検索していると考えられます。それなのに、ホームぺージから顧客が来ないという結果だけを見て、本人が内容に全く関心を持っていないということは、本来ならありえないことです。ですが、経験上、このような状態がありうるのです。

Noと答えた人は、まずホームぺージの内容をチェックし、自社の強みが伝えられているかをみましょう。おそらく、全然伝えられていない状況です。

ホームページの月々の訪問者数を把握している。

目に止まらないチラシが全く反響がないのと同様に、ホームぺージも目に止まらないと反響がありません。

毎月の訪問者数をしっかり把握していますか?その数があまりにも小さい場合は、成果が出ないのは当然の事です。しかし、訪問者数がそれなりなのに集客できていない場合もあります。この場合は、訪問客にとってサービス内容が十分に魅力的ではないこと、訪問者がそのホームぺージを見つけた経路がサービス内容と合致していないこと、アクセス解析自体がクローラーまで読み込んでいることを疑いましょう。

過去には、ホームぺージのほとんどの訪問者がブログで紹介した人物名で流入していたり、アクセス解析が人間が見ることができないページをがっつりカウントしており、調査したところ9割がクローラーだったということもありました。

訪問者を把握していない場合は、いますぐチェックしましょう。おそらくかなり小さな数値が目の前にあらわれ、愕然とするはずです。

ホームぺージのアクセス解析は、サーバーについていたものだ。

上述してしまいましたが、グーグルアナリティクスの設置がオプションであるホームページ契約が数年前まで普通でした。もし、今現在のホームページ制作でグーグルアナリティクスの設置が含まれていない契約を提案されているのであれば切った方がいいです。どうやって、どこの誰に見られていることを知るんですか?

また、業者に設置してもらったアクセス解析を見せてもらうと、見たことがないものの上に、クライアントのパソコンからの訪問もがっつり拾っていました。自分のホームページを最も見ているのは、自分です。ここにクローラーも加算されていれば、実は、ホームページを誰にも見てもらえていなかったことに気がつくことになります。

Yesであれば、正確な現状把握ができないことになります。

ホームページを作ったのは5年以上前だ。

ホームページを作ったのは、5年以上も前だというケースの場合、様々な悪いパターンが想定されます。

表示速度やスマホ対応が考慮されていない場合があるからです。表示速度に関しては、今でも全く考慮していないところも多いようですが、表示速度は2秒遅いだけでよく見ないでとじられてしまうことが50%増加するといわれています。つまり、考慮していないこと自体に大きな問題があります。

また、日本の検索の支配者であるグーグルは、今後は、パソコン中心からスマートフォン中心で考慮していくといっています。ホームぺージのチェックも、wifiをつないでいないスマートフォンで行うことを推奨しており、いかにスマートフォン対策していないことが問題なのかがよくわかります。

また、この5年の間に何回ホームぺージの更新を行ったのかも重要な点です。5年もあれば、その業種に関わる様々な事情が変化しています。

でかでかと価格面を訴求しているビジネスが実は時代遅れになっており、それよりもお手軽な体系のプランを掲げた競合の方が人気になったというのもあるあるです。この場合は、競合のホームページをチェックし、自社のサービスと比較してください。競争のポイントが価格で勝負できないという判断になれば、戦略を練り直す必要性があります。そもそも、ここでは大前提として、更新していないことが挙げられますので、その時点でダメダメです。

Yesと答えた人は、ホームページの内容が時代遅れになっています。

「業種+地名」で検索した時に、1ぺージ目に表示される。

地域密着型のビジネスにとって、「業種+地名」で検索して1ページ目に出てくることが重要になります。

以下のサービスを使います。

URLに自分のホームページのトップページのURLを入力してください。そして、キーワードには、「業種名+地域名」「◯◯+地域名」を入力してみてください。(◯◯には売りなど思いつくものを入力してください。)

もし、これで1ページ目に表示しないなんてことになっていれば、最も濃い見込み客が流入していないことになります。

地域密着型のビジネスの場合は、Yesでなければなりません。

ホームページを開いた瞬間は一見何のサイトなのかわからない。

ホームページの閲覧するかの判断は、ホームページを開いた瞬間に決まります。そこで、得られた情報が、求める情報の期待に沿うと判断すれば、スクロールをしてホームページの内容を閲覧しだします。

ホームページを開いたときに目につく情報で、このホームページは、何のホームページなのか分かりづらいと感じた場合は、ヘッダー画像の変更やキャッチコピーを入れるなどする対策が必要です。

スマートフォン対策はしていない。もしくはスマートフォン対策はしているけれど、パソコンサイトに比べるとボタンの数が圧倒的に多い。

ちょっと昔のスマホ対策に多かったのですが、パソコン用のホームページとスマホ用のホームページを分けて制作している場合があります。この場合、スマホ用のホームページが長くなることが似つかわしくないという理由で、ボタンを多用したり、文字数そのものを削ったりしている場合があります。

今現在、6〜7割がインターネットの閲覧をスマホで行っていると考えられます。これは、クライアントのホームページを見ても、自分のホームページを見ても、大体このくらいの割合の人がスマホ端末を使って訪問しているからです。実際スマホからこのボタンだらけのホームページを読んでみると、どのページに求める情報があるのかが分かりづらかったりします。説明も削られていますので、何を説明しているのかがわかりません。

Yesと答えた人は、スマホでご自身のホームページをのぞいてみてください。分かりづらくないですか?

対策をとっていないという場合は、今後良くなることは99%ありえません。早急に対応を行うべきです。

追加で、以下のことを調べる。

これは、私のホームページのURLです。これに、site:を足して、以下のようにします。

この処理を行うと、自分のホームぺージがグーグルが何ページ認識しているのかがわかります。

今現在の場合、833件がヒットしたことがわかります。

グーグルが認識しているページ数が少ないということは、簡単に言ってしまえば、それだけ小さな存在だということです。

どこまで増やせばいいのかは場合によりますが、100件未満の場合は、運用していないホームぺージと思われても当然だと思います。それ以下の場合は、訪問者数が増加しない直接の原因と考えられます。

ホームページを作ったんだけれど、成果が出なくて悩んでいる方へ

割とホームページ周辺の話って、きな臭いお話もあり、高い金を支払ってゴミをつかまされるケースも見てきています。そして、これがダメだから何も考えずに、この前来た別の営業に頼んだら、これまた同じような契約で、、、とか、笑えない冗談のような話が普通にあるんですよね。

本当にお悩みでしたら、見てわかる程度なら無料で原因をお答えしますので、お気軽にご相談ください。しまった!と泣かれてるのも嫌なのでw

 

 

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小形
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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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