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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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Facebookが流行った理由と飽きる理由を考察してみた。

更新日:

Facebookの日本国内の人口は昨年急増しましたが、昨年末位から勢いも急ダウン。12年10月は1,635万人、12年12月は1,677万人、13年1月16日現在では、1,687万人とユーザー数の増加は完全におさまりつつあります。

まあ、日本の人口は1億2700万人ですので、この位の数値でストップするのは不思議ではありません。とっくに成熟期に入っていますので、新規登録するユーザーと離脱するユーザーが一緒位になっているのが最近までのお話。今は離脱したくてもできないユーザーが多いと考えられ、ユーザーは減少していると考えられます。

そこで、今更ながら「フェイスブックが日本で流行した理由となぜ飽きられるのか?」を私なりに考察してみる事にしました。

■流行った理由

定番:マスコミがこぞってフェイスブックに参加。政府からもお墨付きが出たから。

これは、考察するほどのことでもありませんが、テレビ番組がフェイスブックページを番組への情報提供の一つの手段として積極的に導入したことが挙げられます。テレビ番組で度々、フェイスブックページはこちらというテロップが出れば、みんな気になって参加します。

また、商工業者の情報発信の手段として、フェイスブックやツイッターを使って情報発信することを政府が推奨したということも挙げられます。みなさんが所属する商工会や商工会議所でソーシャルメディアのセミナーが頻繁に行われていた背景がここにあります。

否定のない夢の世界だから。

「ツイッターは糞の垂れ流し、フェイスブックは糞の褒めあい」と誰が言ったかは分かりませんが、的を得た表現だと思います。ただし、表現は汚いと思いますがね。

フェイスブックは基本実名制である為に、他人の投稿に下手なコメントをすると”常識のない人”扱いされてしまいます。ですので、滅多に他人の発言を否定する人はいません。たまに炎上し、否定的なコメントを書く人もいますが、それは数がいるからですね。

また、フェイスブックには、youtubeのgood、badの2択は存在しません。Likeの1択です。ですので、投稿に対する否定が存在しないことになります。

その為、フェイスブックの否定が存在しない夢の世界は、否定に対するストレスを感じたくない人にバカウケしたのだと思います。居心地もよく、接続時間が他のソーシャルメディアよりも長いわけです。中高年のおじさん層に先行して定着したのは、この要素が非常に強いと思われます。

■飽きる理由

疲れるから。

最初の頃は面白いと思っていても、段々24時間コミュニケーションできる体制が鬱陶しくなります。これは、mixiもTwitterも一緒です。日本人は飽きやすいところがありますので、世界で最も力のあるSNSだろうと関係なしに、「飽きた!」と思えば、やめます。

野心の塊の狩り場になりつつあるから。

最近のフェイスブックは、開けば最初に広告が目にとまります。また、下らない投稿をすれば、フォロワー登録している情報起業家やコンサルタントがすかさず「いいね!」を押してきます。

これらの行動の奥には、「フェイスブックで儲けたい」という野心が感じられます。これらに免疫のある人はまだいいですが、接点がほとんどない人からコメントなしでボタンだけ押されて、褒められるということはかなり不気味だと捉える人は少なくないと思います。

ソーハラ、個人情報抜き取りアプリなどへの恐怖

海外では殺人事件にも発展しているSNS。日本でも過去に犯罪に発展したケースがありますが、最近は耳にしなくなりましたね。

その代わり、ソーハラこと、ソーシャルハラスメントや個人情報を抜き取るフェイスブックアプリなどが、SNSユーザーの心配事の中心として取り上がります。

こういったことに巻き込まれたくないという気持ちが、離脱につながっていくと思われます。

フェイスブックにとって本番はこれから。

グラフ検索の機能発表がありましたが、フェイスブックにとって本番はむしろこれからでしょう。世界で最も強いSNSに進化した反面、フェイスブックは株式上場企業だからです。成長が義務づけられており衰退することは許されません。

ユーザーの離脱を防ぐ施策もそうですが、次々に魅力あるコミュニケーション機能を実装しなければ、フェイスブックにとっての商品であるユーザーは、どんどんいなくなってしまうことになります。

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