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いいねやフォロワー販売に手を出すくらいならFacebook広告を出した方が100倍マシ。

投稿日:2013年7月31日 更新日:

自民党の落選した候補者のツイッターの大半がトルコ人だったということが記憶に新しいところです。

正直、どうでも良かったのですが、今朝のYahoo!ニュースを見たら、性懲りもない”いいね数販売、フォロワー数販売”を行っている業者のインタビュー記事が掲載されていましたので、コメントします。

読売新聞:「いいね!」件数水増し…「消費者誤認」指摘も

「これまで500社以上に売った」。1年半前から「いいね!」やフォロワーの「数」を通販サイト「ギークワールド」で売り始めた大阪市の男性(28)は打ち明ける。「いいね!」5000人分で3万7980円、フォロワー5000人は2万9980円。収入は月50万円。顧客は飲食店やタレント、情報商材の業者などだ。注文が入ると提携する米国の会社に連絡し、この会社が手配した「サクラ」に日本の顧客のサイトにアクセスして「いいね!」などを増やしてもらう。「米国人だから日本語のサイトは読めないと思うが」と笑うこの男性に、「消費者をだます行為では?」と質問すると、「そうかもしれない。でも違法ではない」と話す。

これは、ひどいw

外人のフォロワーやいいね!を獲得しても全く意味がありません。なぜならば、その人経由で、きちんとターゲットに情報がつながる仕組を作り上げることは、まず無理だからです。また、フォロワーもいいね!も”だれが行ったものなのか?”を閲覧することもできます。つまりは、すぐに見破れるということです。

おそらく、購入した人はこの辺も含めて無知だったのか、薦めるセミナーに参加した為に購入したのでしょうね。

また、以下のようなサービスもあるようです。

東京都内の会社が運営する会員制サイトは、「いいね!」を増やしたい企業と、小遣いを稼ぎたい人の橋渡しをする。登録企業は約100社で、数十万~数百万円の広告料を払う。会員は1クリックで10円程度に交換可能なポイントをもらえる。約350万人いる会員の大半は主婦という。

これは、一時期流行したブログのアクセストレードと同じ原理ですね。「とりあえず、見れば何かあげるよ!」という仕組です。おそらく、登録している大半の主婦は内職のような感覚で行っているのでしょう。

※おそらくこのサイトのいいね!獲得サービスは、サービスの一つであり、全員がフェイスブックに登録しているわけではないと思われます。

フェイスブック広告に支払おう

読売が紹介しているサービスは、広告主のためになるはずがありません。飲食店ならば、商圏があります。アメリカから飛んで来てくれるなんて考えられません。また、お小遣い稼ぎにフェイスブックページを登録しまくっているアカウントにその人はログインしているでしょうか?

興味関心のある人に効果的に情報をリーチさせ、反応をとることができるのが、インターネットマーケティングの強みです。このような数増やしは、本人の自己満足にしかなりません。

同じお金を支払うのでしたら、フェイスブック広告で、数は少なくてもいいので、見込のある人を集めましょう。

飲食店であれば、地域を指定しよう。

上記のいいね!詐欺の会社の顧客に、飲食店経営者が多いということで、飲食店の場合は、商圏があります。

フェイスブック広告には、商圏設定がありますので、それを活用することで来店可能なファンを獲得することができます。

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小形
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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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