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今、最もあなたに必要な情報収集。情報に惑わされない方法

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昨日、Facebookページがタイムライン仕様になったということで、Facebook内では話題になっていましたね。

私も一応、取り上げはしましたが、正直どうでもいい情報です。(爆)

なぜならば、この手の仕様変更やユーザーインターフェイスの変更(見た目の変更)は、無料サービスならばどこでもやります。

タイムリーなところで言えば、Googleアナリティクスだって変わりましたよ。

もし、昨日、Facebookページのタイムライン化で騒いだり、ビックリしたり、心躍ってしまったら、それは問題かもしれません。

情報に躍らされていませんか?

無駄な情報収集

中には、自分から躍っている人もいるかもしれません。

躍っている人というのは、その行為で利益が発生した人のことを言います。

自己申告で躍っていると言っても、利益が発生したり、強いメリットが生まれていなければ、それは躍らされていると言うしかないですよね。

ソーシャルメディアの普及のおかげで、リアルタイムな情報を引き出すことができるようになりました。

例えば、昨日は東京は大雪で、ダイヤの乱れが凄まじかったらしいですが、ツイッターやアプリを通じて、詳細情報をいつでもどこでも引き出すことが出来ます。

また、友人とつながることで、今まで以上に密な情報の交換をすることができるようになりました。

ただし、これらのメリットは裏返せばデメリット。例えば、リアルタイムに伝えられる情報が正しいとは限らないですし、友人とつながってしまったばっかりに友人の行動が気になり、ついついログインの回数が増えて、そのまま入り浸るということがあったりするのではないでしょうか?

残念ながら、これらの情報にはビジネスの生産性は皆無だと思われます。真偽が定かでない情報が山のように入り込み、意思決定が阻害されている人も中にはいるのではないか?と思われる位です。

生産性が上がる情報収集とは?

最初にも書いていますが、今あなたが必要な情報は、Facebookのアップデートの情報でも、友人の近況でもありません。ましてや、Facebookの世界の中で、今最も流行っている診断は何か?という情報でもありませんよね。

マーケティングに限って言うと、必要な情報はターゲットの興味・関心です。

なぜならば、インターネットマーケティングを仕掛ける基本はあくまで"キーワード"ですし、どのキーワードを検索するのかは、こちらが決めることではなく相手(ターゲット)が決めることだからです。

「このキーワードならば儲かるに違いない!」と思ったキーワードで上位表示を果たしても、そのキーワード選びに全く根拠がなく、実はターゲットには調べられないキーワードだった!では、、、

広告の出稿でも同じことが言えます。結局、その広告がターゲットに見られることがなければ、反応率が低く出ても、当然だったとしか言いようがありません。

もし、「最近躍らされているなぁ〜」と感じたら、110番・・・以下のことを確認してみましょう。

1.ターゲットは誰なのか?
2.どんなことに興味があるのか?
3.何を伝えたいのか?
4.どのように伝えるのが、ベストなのか?

上記にかかって来ない情報はシャットアウトしちゃった方が楽ですし、迷わずに済みます。簡単に言っちゃってますが、誘惑の多い情報は、ダイエットでいうドーナッツと一緒です。弊害になると思ってしまえば、目にしなくなりますよね?

P.S.

今日中にしたいと思っているのですが、paypal決済が出来るサービスサイトを作りましたので、サイドバーに設置したいと思います。

時代はやっぱり電子商取引ですね。外に出るのがめんどくさいと、パソコンをつい開いて買っちゃいますしね。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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