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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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マーケティング

飲食店がインスタグラムに注力した方が良い3つの理由

投稿日:

マーケティングプロデューサーの小形です。

最近は、カスタマイズしたiMacの調子が悪く、修理に苦戦した挙句に、初期化をしてしまいました。

普通は、ここで気分が落ち込むところなのですが、重たいファイルをパソコンから一掃できたと考えれば、ポジティブになりました。使っているアプリの再インストールと設定がすごくめんどくさかったですが。

久々に動画をアップしましたので、その動画を紹介します。

飲食店集客攻略動画はこちら

飲食店がインスタグラムに着手した方が良い3つの理由

飲食店がインスタグラムを利用した方が良い理由は単純明快で、新規顧客の集客に活用できるからです。

インスタグラムは店舗ビジネス最強のSNSになりうるのか?

理由その1.飲食店と相性が良いビジュアル重視のコミュニケーションアプリ

インスタグラムは、スマホをベースにしてその日の体験を画像や動画でシェアするアプリです。パソコンからも投稿できなくはありませんが、普通はしません。そのため、情報を発信する側も受信する側もスマホだと考えます。

飲食店の場合、メインの商品が料理であるため、情報発信がしやすいため、非常に相性がいいです。

理由その2.投稿が地図情報とリンクしている。

投稿した情報には、その画像がどこで撮影されたのかがわかるようになっています。

そのため、インスタグラムで投稿された料理の写真が、どの飲食店のものなのかが閲覧者にわかるようになっています。

話題になれば話題になった分だけ料理の画像とお店の名前が頒布されます。

つまり、インスタグラムの情報発信を店舗側がしっかりさえすれば、それを起点として、新規顧客を集めることができることになります。

理由その3.インスタグラムにぶら下がったアプリ開発の将来性

TasTimeと呼ばれるインスタグラムに投稿されている飲食店を紹介するアプリに資金が投資されています。

 


今現在は、東京近辺のもののみですが、これが全国になった場合、リアルな口コミな閲覧をすることができるアプリが登場することになり、食べログやぐるなびの代替品として普及する可能性を大きくひめています。

インスタグラムは、10代〜20代をメインターゲットにした媒体と言われていますが、グルメアプリとなるとそれよりも幅広い年齢層がターゲットとなります。つまり、今後のインスタグラムは、ユーザーの年齢層が幅広くなるということです。

おまけ.見込み客がこれだけ一致する媒体をやらないのは、人災

インスタグラムは、ハッシュタグにより検索性を高めることができるため、予想以上にフォロー外の人々に閲覧をしてもらえる媒体です。

また、集客の基本は、見込み客がいる媒体を見極めることから、これだけ見込み客が存在するSNSをやらないというのは、「ちょっとないな、、」というのが私の意見です。

個人的には、グーグルマイビジネスと同格です。

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