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ブログ集客

飲食店の集客に繋がるブログ活用とは?

投稿日:

飲食店の場合、ブログの重要度は、他の業種よりも下がりますが、それでもうまく使えば、新規顧客を集める集客ツールに化けます。

飲食店が集客を行いたい場合、ブログをどのように活用すれば良いのでしょうか?それを解説します。

ちょっと事情が変わった飲食店のブログ事情

以前までは、飲食店はブログに書くことがないので、活用するブログは無料ブログで良いという説明をしていましたが、最近は、グーグルマイビジネスの順位にウェブサイトのコンテンツが影響を強く及ぼしていることがわかっています。

上記は、私の暮らしているところから「集客 飲食店」を検索した際に地図に表示される順位です。ご覧の通り、サクセスパートナーには、飲食店と集客の文字がありません。

これは、現在地に近い業者の情報をウェブサイトのコンテンツから判断していると考えられます。グーグルマイビジネスに登録しているドメインか口コミサイトと同一のドメインでないと関連付けの判定が現状では難しいでしょう。そのため、この恩恵を得るには、ホームページと同じドメインである独自ドメインである必要性があることになります。

参考:お店ブログにアメブロは選ぶな!独自ドメインブログが良い理由

当然、順位決定のプロセスに使われている項目はこれだけではないでしょう。(口コミサイトの知名度など)

ですが、どうせ同じ対策をとるのであれば、効果が高い方を選んだ方がよいわけで、それらを考えるとウェブサイトとブログが一体化したコンテンツサイトは保有しておいた方がよいことになります。

飲食店のブログには何を書けば良いのか?

飲食店のブログが集客を目的とするのであれば、集客を「見込み客が来店のきっかけをつかんで来店する」と言い換えます。そうすると、飲食店のブログ集客が見えてきます。

1.新メニュー/限定メニュー

新メニューや限定メニューの紹介を行い、見込み客の食べたい気持ちを引き起こすこと目的に記事を書きます。

飲食店が行いたいフェイスブック集客を成功させるための8つのコツでも紹介したpizzaKtarouさんの動画活用は良い方法だと思います。

ただし、写真を貼っただけ、動画を貼っただけでは、コンテンツとしては悪質ですので、こだわった素材やメニュー開発のストーリーなどを書くとそれをお目当てにくる方も増加するでしょう。

2.イベントのレビュー

定期的に開催しているイベントなどがあれば、わかるタイトルをつけて、レビューを書いておくとよいでしょう。

例えば、「カツオ初物フェア」などを開催していれば、カツオ好きの人にお店を知ってもらえる機会作りにつながります。また、野外イベントに参加した場合は、この野外イベント名で検索する人もいますので、イベントと出店した際のメニューは記しておくべきです。

例:アラバキロックフェスに魚沼コシヒカリバーガーで出店【2017】

過去記事はしっかり処理しましょう。

イベント終了後、記事を削除してしまいがちですが、告知ページにレビューコンテンツを追加する形にすると、コンテンツを減らさずに済みます。

タイトルやコンテンツに、年度を振っておき、いつそのイベントがあったのかを示しておくと、次の年は、新記事で同じイベントの開催を告知できます。

書かなくてもいいもの

よく見かけるのですが、無理にブログを書こうとして、書かなくても良いものを発信している方も多く見受けられます。

例:接客楽しい〜 、世の中を変える!など

これらのコンテンツは、見込み客からすれば意味不明ですし、こういう気持ちは、わざわざ独立したページで表明するまでのものでもありません。

わざわざブログで書くことでもないくらい、短い文章で収まるならば、ツイッターで書きましょう。もっとも、これはあってもなくてもいいコンテンツですので、最終的には自己満足になります。

ブログを書く上で心得ることは?

1.無理に毎日書かなくても良い。

1日1記事書くことで、ブログに厚みが出ます。

という説明をコンサルタントはしますが、これは大前提として、良質なコンテンツである場合です。

逆に、一言で足りるようなコンテンツが増加すると、ブログ全体の品質が低下する恐れがあるくらいで、無理にネタだしをするくらいなら、飲食店の場合は書かなくてもいいです。

2.写真はプロに定期的に撮影してもらうようにすると良い。

集客が目的なわけですから、と思ってもらえることが大前提ですよね。

飲食店の場合、行きたいと思わせる可能性がもっとも高い表現方法が写真です。

料理もそうですし、店内もそうですが、定期的にプロのカメラマンに来てもらう機会を作って、定期的に入れ替えるようにすると良いでしょう。

3.正しい日本語を使うように心がけよう。

私も注意はしていますが、正しい日本語って難しいんですよね。

意味不明な言葉の羅列や顔文字で表現をしてしまう習慣がある人は、ウェブサイトを誤解されやすいものにしてしまう可能性が高く、結果アクセス数を下げる要因を作ります。

例:かたろぐ〜の完成

上記のタイトルの記事を見ようと思うのかを考えましょう。

「ググッと、2017年のキャンプを面白くするジムニーの決定版カタログ完成のお知らせ」とするとジムニーを買いたいキャンプ好きを集めることができます。

まとめ

ブログを趣味で書くくらい暇ならそれでもいいと思いますが、やるなら、どうすれば目的達成ができるのかを突き詰めて考えるべきです。

飲食店の場合は、ブログよりもLINE@やインスタグラムによるコミュニケーション術を強化、導入した方が売上には貢献しやすいですが、長期的に見れば、戦略的に積み重ねた記事は、新規顧客を自然に集めてくれます。

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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