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WEB戦略

飲食店が情報発信を継続することとやめることで起こること。

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ご飯

集客をする上で、重要なことはとりあえず継続することだとよく言われますが、理由がよく分からないことが実情だと思います。

たとえば、1回の情報発信で1%の成長(成果)があったとします。この情報発信を継続して1週間、1ヶ月間、1年間したとします。

1週間
1.01^7=1.07213535211(つまり7.21%成長)

1ヶ月間
1.01^31=1.36132740449(つまり36.13%成長)

1年間
1.01^365=37.7834343329(つまり3779%成長)

になります。逆にこの情報発信を行わなかった場合、1%の損失が発生することになります。1週間、1ヶ月間、1年間したとします。

1週間
0.99^7=0.9320653479(つまり6.8%衰退)

1ヶ月
0.99^31=0.73230336965(つまり26.77%衰退)

1年間
0.99^365=0.02551796445(つまり97.45%衰退)

これは、最近話題になった1.01と0.99の法則なのですが、その時は小さな成果しかあがっていないものでも継続すれば大きな成果になるというものです。逆に、やめてしまえば97%に相当する損失を1年後に被るというものです。

忙しくなったからと言う理由で、メルマガだったりフェイスブックだったりやめてしまう飲食店さんが多いのですが、やめてしまうということがどれだけのリスクなのか?この数式を見ればお分かりして頂けることでしょう。

うまく媒体の運用が一度出来てしまえば、全体の1%どころか、10%、20%を占めることなんてざらに起こります。もしこれらの仕組みを捨ててしまった時の損失は・・・・怖くて計算できませんね。

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何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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