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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略 売上アップ

飲食店、美容院、サロンなどでメルマガとSNSを使い分ける理由

投稿日:

前回、 飲食店がウェブを使って売上を上げる為に必要だと思うツールでFacebookページ(SNS)、メルマガ、ブログを最低でも使った方がいいことを取り上げました。ここで、疑問に思うことが1つ出てきます。SNSとメルマガが登録していれば情報が届くと性質では変わりません。なぜ、使い分ける必要があるのかをこれから説明します。

SNSとメルマガの性質を比較する。

飲食店などのお店のメルマガは、ほとんどが携帯(モバイル)向けに限られます。ですのえ、以後のメルマガは携帯向けだと思ってください。ですので、画像を豊富に使えるHTMLメールは含まれません。

20130903 飲食店のSNSと携帯メルマガの比較

以上のような比較図を作ってみました。

・メルマガよりもSNSの方が登録してもらいやすい。
・SNSの場合、SNSユーザーに限られるが、メルマガは関係ない。
・SNSはスマホユーザーにはリーチしやすい。ただし、ガラケーユーザーには届きづらい。
・メルマガは端末に依存しない。ただし、キャリアブロックなどで100%の登録者には届かない。
・SNSは画像で興味がもたれる。
・メルマガはテキストに興味をもたれる。
・SNSは配信回数が多くても気にされない傾向にある。
・メルマガは配信回数が常識の範囲内の運用になる。(せいぜい週1)

何がなんだか分からない人は、赤字で書いた点だけをご覧下さい。

ようは、SNSの場合は、高頻度の情報発信が可能ですし、メルマガの場合は、相手がSNSをやっていようかやっていまいが関係ないのです。

これらの2つの媒体を使い分けることで、より柔軟な形でお客様をフォローすることができます。

余談:Facebookの個人アカウントとツイッターについて

以前は「やった方がいい。」とも言っていましたが、今はやる必要がないと思います。

というのも、個人アカウントで一生懸命情報をシェアできるのは、せいぜい知り合いの範囲までであり、広告によるフォロワー集めをできるわけではありません。更に、他所の情報が入ってくることで気になって仕方なくなります。ついつい必要のない情報を読み込んでしまい、気がつけば時間がなくなってしまうということになってしまうわけです。

ツイッターに関しても同様です。現在の仕組では、1回のポストがすぐに流れてしまうため「見られていない」ことが多いです。また、ツイッターで話題になっていることの多くは、基本的に馬鹿馬鹿しいことです。(誰が馬鹿な写真をとった、あの政治家のあんな発言をした、ウェブ業界のあの人とあの人が議論していた・・・などなど。全くもって必要な情報とは言えません。)シェアされればラッキーだととらえるくらいがベストです。

 

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