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美容室の集客

美容室のブログネタってどんなのがいい?集客につながるヒント

更新日:

「ブログが中心コンテンツなのは分かったけれども、肝心のブログのネタをどうやって書けばいいのか分からない。」

という方が多いと思います。私もたまにスランプに陥ることがありますので、書いた方がいい時の書けないつらさがよく分かります。

美容室がどのようなブログのネタを書けば良いのかについてざっくりと紹介したいと思います。

ブログ集客の大原則

  • 来客が見込めるキーワードで上位表示する。
  • オリジナルの画像が多数含まれている。
  • 正しい日本語でブログ記事が書かれている。
  • ペルソナは明確なものにしない。

来客が見込めるキーワードで上位表示する。

ブログ集客の大原則は、検索エンジン経由からの集客。つまり、SEO対策です。

「地域密着型の美容室にSEO?」と思う美容師さんもいらっしゃると思います。

しかし、このSEO対策は、地図検索の結果にも影響がありますので、大原則としてものすごく重要です。

特に悩みの深い、俗に言われるお悩み系キーワードは検索ボリュームが非常に多く、今すぐ客にもつながります。

キーワードに強いブログネタの見つけ方

ベタな方法は、Yahoo!知恵袋を参考にすることやお客様の声を参考にすることです。

これらは、お悩み系キーワードになっていることが多いですが、このネタの収集方法は有名であるため、キーワードの競合が多いことが悩ましいところではありますが、ブログネタの捻出方法としては有効であるため、覚えておきましょう。

願望系からキーワードをを捻出し、Yahoo!知恵袋で検索する。

スタイリング(綺麗になりたい)

髪の悩み(ハゲたくない、スタイリングが決まらない)

頭皮の悩み(フケが出る。頭皮の荒れがすごい)

頭髪のケアについて(シャンプーがどれがいいのか?トリートメントやリンスについて)

今回は、シャンプーを選択します。

シャンプー

シャンプーと打っただけで、17,000件近い質問項目があり、現在使っているシャンプーが合わないことや髪質が合わないのでシャンプーの選び方を教えて欲しい旨が記されています。

オリジナルの画像が多数含まれている。

美容室のやりがちなことは、カットしたこともない外国人の画像をふんだんに使ってしまうことです。

美容室について知りたいことの一つに、実際の店内の様子やカット例が挙げられます。

普段からウェブに掲載するための画像を集めるようにしなければ、集客にはつながりません。

正しい日本語でブログ記事が書かれている。

顔文字や擬音語を多数使いたくなるのはわかりますが、意味不明な言語として捉えられる可能性が高くなり、低品質なコンテンツになる可能性があります。

低品質なコンテンツは全体のマイナス要因に働く可能性があります。

ペルソナは明確なものにしない。

ペルソナとは、対象客を明確に設定することで、マーケティングの精度を向上させる手段です。経営の意味合いでは非常に重要なものですが、ネタ切れを起こす原因でもあります。そのため、ペルソナのみに情報発信するのではなく、お客様になり得る層に向けた情報発信と幅を利かせた方が、アクセス数を稼ぐことができます。

ネタの種類

1.魅せる系

美容室でいえることなのですが、出来映えがそのお店の価値を決めると言っても過言ではありません。

また、Facebookをやっていると分かりますが、絶対Facebookの友達の中には食べ物の写真をシェアしたがる人がいます。そして気がつくのですが、その写真に結構な数のいいね!がついているんですね。

それだけ、写真を使ったコンテンツに破壊力があるということです。

例:美容室に来院したお客様との2ショット公開

美容室に来院されたお客様との2ショットを公開することで、親近感がある美容室であることを見せることができる上、美容師としての腕前も可視化することができます。

2.行く理由系

女性

馴染みのお店でも、行く理由がないと2ヶ月ぶり!ということが平気であります。

思うように来店してもらえないのは、「行く理由がないから」です。人は後ろから一押しされないとなかなか動かないものです。来店してもらえるキッカケを作りましょう。

例:ヘッドスパ体験会

ヘッドスパなどのオプションに該当するメニューは、なかなか積極的にオーダーすることが難しいメニューではあります。

そのため、体験してもらうのが今後のオーダーを作る上で重要になってきます。

このようなサービスを体験する企画を定期的に作り、ブログで告知することで集客を作ることにもつながります。

ブログを書く場合の注意

ここからはブログを書く時の注意です。

1.キャラクターを意識しない。

例えば、ターゲットが女性だからと言って、無理に絵文字を入れる必要はありません。こういった行為は人も選びます。

続かないことはするべきではありません。自分らしくが一番のキャラクターですよ。

2.悪口系、身内暴露系は避ける。

第三者を嫌な想いにするような記事は書くべきではありません。

お客さんが離れていくようなことは書くべきではありません。

3.変な敬語を使うなら思いっきりフランクに書く。

文章というと建前に走ってしまいがちですが、これが距離感を作ってしまう原因になります。今人気のブロガーの文章は、日本語のルールではおかしなものばかりです。

4.更新が続かない場合は、複数人数で書く。

お店の運営は、一人でやっているわけではないと思います。スタッフそれぞれの得意分野でブログの執筆を割り振り、各分野のプロとしてブランディングすることを意識しましょう。

逆に担当制はNGです。更新が長続きしているところを見たことがありません。一人でやる場合は、オーナーか運営責任者以上の人がやるべきです。

5.1記事のボリュームを増やす。

検索経由からのアクセスが安定したネット集客への鍵だと言いました。

ポイントの一つが、記事の文章量です。現在のオウンドメディアブームで、1記事のボリュームはインフレしている傾向にあります。外注サイトを参考にすると、最低1,600文字と設定されており、これくらい書かないと同じキーワードでは競争にならないことを意味していることになります。

最初は、記事数を増やし、ある程度書くことがなくなった時点で、過去記事を見直し、記事に深みをつけるようにしましょう。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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