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インターネットは、何でこんなにくだらないネタで溢れ出したのか?

更新日:

パソコン

最近、というより前からかも知れませんが、下らないニュースやネタが、よく目に入ってくるようになりました。週刊誌のウェブ版をかき集めたYahoo!ニュースを筆頭に、ツイッターのバカ写真およびイケダハヤトがどうだったなどのどうでもいい情報、フェイスブックも2ちゃんねるのまとめサイトが目につくようになってきました。

下らない面白可笑しい情報が目につくようになってきたのは、テレビや週刊誌などの媒体がインターネットにお引っ越ししてきたこと、個人レベルでの情報発信が着目されるようになったことで、下らない情報の絶対数が増えたから。それに加えて、考えさせられるような興味深い(interesting)なネタよりも何も考えずに笑える(funny)なネタの方が好まれるからに違いありません。

私の感覚ですが、YoutubeとTwitterが特にひどい。これは、ユーザーの数が絶対的に多いので、仕方のないことなのですが、あたかも2ちゃんねるの晒しの延長戦のよう。例えば、非常識な写真の関係者の実名をnaverで(広告付で)まとめて必要以上に拡散したり、Youtubeで名前を(広告付で)読み上げるようなものが目につきましたし、不快でしたね。

勿論、有用な情報もありますので、いちがいに「インターネットの情報=くだらない」と定義することは間違っています。ですので、「有用な情報に巡り会う為の工夫も今後は求められる感じかな〜」と思っていますよ。Gunosyが人気があるのは、こういったところがニーズになっているのかもしれません。(Gunosyの中にも下らないものが結構紛れ込んでいますが。)

こういった情報を読みふけってしまいますと、もちろん時間の無駄になります。ですので、必要のない情報以外はみないことや、閲覧の元凶になっているSNS自体の利用時間のコントロールが必要です。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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