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WEB戦略

インターネットは、何でこんなにくだらないネタで溢れ出したのか?

投稿日:2013年9月18日 更新日:

パソコン

最近、というより前からかも知れませんが、下らないニュースやネタが、よく目に入ってくるようになりました。週刊誌のウェブ版をかき集めたYahoo!ニュースを筆頭に、ツイッターのバカ写真およびイケダハヤトがどうだったなどのどうでもいい情報、フェイスブックも2ちゃんねるのまとめサイトが目につくようになってきました。

下らない面白可笑しい情報が目につくようになってきたのは、テレビや週刊誌などの媒体がインターネットにお引っ越ししてきたこと、個人レベルでの情報発信が着目されるようになったことで、下らない情報の絶対数が増えたから。それに加えて、考えさせられるような興味深い(interesting)なネタよりも何も考えずに笑える(funny)なネタの方が好まれるからに違いありません。

私の感覚ですが、YoutubeとTwitterが特にひどい。これは、ユーザーの数が絶対的に多いので、仕方のないことなのですが、あたかも2ちゃんねるの晒しの延長戦のよう。例えば、非常識な写真の関係者の実名をnaverで(広告付で)まとめて必要以上に拡散したり、Youtubeで名前を(広告付で)読み上げるようなものが目につきましたし、不快でしたね。

勿論、有用な情報もありますので、いちがいに「インターネットの情報=くだらない」と定義することは間違っています。ですので、「有用な情報に巡り会う為の工夫も今後は求められる感じかな〜」と思っていますよ。Gunosyが人気があるのは、こういったところがニーズになっているのかもしれません。(Gunosyの中にも下らないものが結構紛れ込んでいますが。)

こういった情報を読みふけってしまいますと、もちろん時間の無駄になります。ですので、必要のない情報以外はみないことや、閲覧の元凶になっているSNS自体の利用時間のコントロールが必要です。

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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