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フェイスブック広告は中国人だけではなく、日本人アフィリエイターもひどい。

投稿日:2013年11月30日 更新日:

中国のサーバーで運営されている架空の通販サイトの広告ばかりだったフェイスブック広告も、最近はその手の広告を見かけることがなくなってきました。フェイスブック広告はそれぞれのアカウントの趣味趣向ごとに表示する広告が違いますので、もしかするといまだに広告が掲載されていて、商品を買っちゃっている人もいるかもしれませんが、少なくとも以前よりは強固なフィルターがかかっています。

しかし、これらのサイトだけがひどい訳ではありません。基本的にフェイスブック広告のフィルターはYahoo!プロモーション広告やGoogleアドワーズよりも薄いです。ですので、つい最近傷害事件を起こし見るに耐えない写真集を発売したY氏の広告が出たりしているわけです。

また、先日騒ぎになった藤原紀香さんの写真の無断使用もフェイスブックで起こったことです。これとは別の広告なのですが、おそらく麻美ゆまの写真ではないかと思われる広告を発見しました。

麻美ゆま

ちなみに、この広告の情報をたどったら驚いたことに大昔にフェイスブックで情報起業家にちやほやされていたコンサルタント高木●作が運営している会社のホームページにたどり着きましたよ。

危ないフェイスブック広告の見分け方

フェイスブック広告は全部危ないの?と聞かれたら、それは違うと思います。事実、私のクライアントも出稿してますし、私自身も催事の際にフェイスブック広告を使う時があります。

【いかにも危ない例】

・いかにも写真素材の写真を使っている。
・女性の顔写真を使っている。
・出会い系・副業系のジャンルである。
・クリックするとアプリのリクエストが飛んでくる。
・会社情報があやふや
・販売責任者の名前がいかにも偽名(名前が平仮名)
・日本語がどことなくおかしい。
・本人の顔写真と思われるものが一切ない。

といかにも女好きで一発逆転を狙っているおじさんを狙ったジャンルの広告はグレーだと思います。また、広告を出稿している出会い系、ゲーム系アプリも危ないと思います。

また、安心の材料になりがちの会社情報や特定商取引法にもブラックなものを見分ける手掛かりがあります。それが名前です。住所は住所貸しのサービスが存在しますので、住所があることときちんと運営されている会社であることがイコールになりません。こういった業者は必ず偽名を使ってきます。本人と思われる写真もないということは・・・そういうことですよね。

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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