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労働生産性

この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

マーケティング

IT導入補助金を活用したホームページ制作依頼で気をつけること

投稿日:

特にはてブお願いします。

本日が2次募集の締め切りですので、完全に手遅れですが、再度募集があった時のために指摘しておきます。

IT導入補助金を使うと、最大100万円の範囲内で、労働生産性の向上を目的としたソフトウェアの導入に2/3の補助金が出ます。

この対象には、さまざまな顧客管理システムやマーケティングツールもエントリーされているのですが、利用する側は、ちょっと冷静になって考えた方がいいです。

ところどころで見かける1/3の費用で導入できますの文字

アドワーズ広告やフェイスブック広告でも見たのですが、1/3の費用で導入できますという広告。これらは、すべてIT導入支援業者の製品なのですが、そもそも補助金は、中小企業の労働生産性が低さを改善するためのもので、ITツールを安くするためのものではないんですよね。

労働生産性

大企業に比べると労働生産性が50%~70%であることがわかります。

IT導入補助金の対象

IT導入補助金は、ソフトウェアに支払われるものであって、それに付随するハードは対象外です。

ホームページ制作も対象であり、初年度にかかるホームページ制作の費用およびランニング費用(ただし、更新費用は対象に含まれません。)に対して支払われます。

ここで発生する注意点

そのホームページ制作はそもそも必要か?

そもそもホームページは持てば良いものではありません。集客だったり、商品の購入に繋がらないと持っていても意味がないものです。

作り手が成果を決める媒体でもあるホームページを安さだけで決めても良いのでしょうか?

その料金は妥当か?

支援企業のホームページを見ると、サービス内容が不鮮明な業者もたくさん見かけます。

例えば、IT 導入補助金を使ってその業者のサービスを受けると決めた時、その料金に妥当性があるかがわからない可能性すらあります。

そして、注意しなければならないのは初年度ということ

ホームページ制作の場合は、サーバーの保守費用および更新費用を請求することが通常です。

1年目の費用の2/3が補助金によって費用軽減されたとしても、2年目からはその費用がかかります。

つまり、よく考えずに依頼すると、2年目からかかるランニング費用の負担が正当な負担ではない可能性すらあります。

冷静に考えよう。

私はホームページ制作に関しては、IT導入補助金を使わない方がいいのではないかと思っています。

見ていると、ホームページシステム業者や売ることに特化したコンテンツ制作能力を持たない業者も相当数います。素人がここを見分けるのは大変難しいからです。

ホームページは、販売や集客の要になります。一度作るとなかなか契約を変えることができませんので、冷静に考えましょう。

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