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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

やたら結果で煽ってくる人は要注意!「情報商材屋」の実態

投稿日:

どうでも良かったので、眼中にすらなかったのですが、たまたま永江さんのブログをみていたら、情報商材屋の記事が書かれてあり、ネオヒルズ族(にあこがれを抱いた)人が5月に逮捕されていたことを知りました。罪状は銀魂のコミックを無許可で電子データにするいわゆる「自炊」を行い、対価を得ていた著作権違反らしいですが、ここで問題になるのは、ブログやフェイスブックで記載されていたことです。「ブログ開設から3ヶ月で月収100万円オーバー達成!」と煽るようなことが書いていたものの実際はほど遠いものがあったようです。

どうして情報商材屋はクズなのか、3つのポイントにまとめてみた
ついに逮捕者も出た「ネオヒルズ族」 “絶対に儲かる”仕組みのウラ側

上記の2つの記事は読むことをお勧めします。

藤野容疑者は「電子書籍化で起業家を目指す!!」というブログを運営しており、その中で「ブログ開設から3ヶ月で月収100万円オーバー達成!」などと威勢よく書いているが、実際は家賃約3万円のマンションに事務所を置き、経営状態も楽とはいえなかったようだ。

ほとんどの情報起業家の実態はこんなもんです。煽って煽って利益を出すのが良しとされている業界ですので、とにかく目立つのが誇張表現です。そしてブログはなぜかアメブロ。独自ドメインブログの場合はシリウスを使っている人が多いみたいですね。(そして当然のごとくシリウスのアフィリエイトを行います。)

ネオヒルズ族が扱っている情報商材は「ビジネスを成功させる方法」が中心になっている。分かりやすく言えば「私はこうやって○○億円稼いだ!」といった類のものだ。起業志望者らを対象にネットやセミナーで情報商材を売り、そこでさらに別の商材や経営塾への入会を勧めるといった形で稼ぎを増していくのである。経営塾に入るとノウハウが伝授され、それを別の顧客に販売する権利が与えられるというネットワークビジネスも展開されている。これはネットを活用した新時代のビジネスとされる一方で「ネズミ講まがい」といった批判もあるようだ。

要は、ネットビジネスとは名ばかりで、夢と希望を転売するネットワークビジネスをインターネットにのせただけのものだということです。転売方法はアフィリエイトもしくはセミナー開催、他人のセミナーや社交会での勧誘です。(実に迷惑なお話^^;)

これらのお話はネオヒルズ族だけに限ったことではありません。モデルになったと思われるパワーブロガーもそうです。アメブロでクライアントに商品の煽り込みのべた褒めアフィリエイト記事を書かせる方法はまさしく類似しています。だから、ネオヒルズ族もアメブロユーザーが多いのかもしれませんね。

そう簡単に儲かるんでしたら、日本国民はネットだけでみんなご飯が食べれて増税も必要ありませんよね。

PPC広告などでコストをかけて時間を短縮しつつ多にリーチするか?
SEOなど多少時間はかかるものの良質なコンテンツを量産することでじわじわ見込客を集めるか?

足がかりはやはり基本的なことからだと思います。

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