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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

マーケティング 集客

業種+地域名だけが集客に役立つSEO対策なのか?

投稿日:2017年6月25日 更新日:

特にはてブお願いします。

業種+地域名は、地域密着系のビジネスであれば、上位表示しておきたいワードの一つなのですが、例えば、東京23区、名古屋の栄、大阪の梅田などは、何をやっても競合がひしめいている地域だと思います。

それに、大手媒体がこれらのSEOでは基本的と思われるワードを放っているはずもなく、独自の媒体でこれらのキーワードで1ページ目に表示させるためには、相当なコストがかかりますし、時間もかかります。

さらに言ってしまえば、コンサルティング企業や士業の場合は、これらのキーワードで上位表示したところで、十分にそのキーワードで顧客獲得できるのか?と言われれば、母数が少ないので疑問が残ります。

ホームページの目的は集客です。

勝てない相手が山ほどいるなら、選択肢は2つしかありません。

諦めて別の方法を探すか施策自体をやめるのか。

施策自体をやめてしまう選択肢は正直愚策だと思いますので、当社では前者を選びます。今回はそんな話です。

そもそもな誤解

対策をとる側の人間も誤解しているケースがあるのですが、何も検索で上位表示させることができるのはトップページだけではありません。むしろ、豊富なコンテンツを提供できる下層ページの方が訪問者数を稼ぐことができるケースが多いです。

例えば、「集客 飲食店」というキーワードでは、「飲食店を売上アップさせるためには?具体的な手法まとめ【2017年改訂版】」が現在2位に表示されています。

飲食店 集客

これはトップページではなく、記事コンテンツ、つまり下層ページです。

特に、最近の検索エンジンの動向は、顧客の問題解決に貢献しているコンテンツをAIなどで検出し、それを判断材料にいれていますので、宣伝の意味合いが強いトップページよりは、下層ページの方が上位に持って来やすいところが正直あります。

そもそも集客ってなんだっけ?

重要なことなので、何度も言いますが、ホームページって集客のために作るものですよね。

では集客とは、具体的にどのようにすることなのでしょうか?

簡単に言ってしまうと、以下の要素に集客は分解できます。

  1. 対象にしたい顧客を定義する。
  2. 見込み客を集める。もしくは、見込み客が集まる仕組みを作る。
  3. 見込み客が抱える問題の解決方法を示す。もしくは、見込み客を魅了する。
  4. 見込み客への問題解決を提供する。

業種+地域名のSEO対策ばかり考えていると忘れがちなのですが、誰でもいいから集めたいでは対策ができなくて、集客は集めたいと思っている対象顧客(見込み客)が定義されていないと具体化できません。

つまり、ターゲティングこそが重要になります。

参考:効果的な集客方法とは?

対策は見込み客を中心に考える。

例えば、観光客を集めたいと考えた場合。あなたの商品を効率的に観光客に伝えるためには、どのように行えばいいのかを考えます。

商品の良さだけを延々と伝えればよいでしょうか?

観光客であれば、その訪れる地域の情報を集めようとします。特定の商品名を検索するということはしませんよね。

そこで、観光客のための地元民としての情報提供を行い、観光のついでに立ち寄ってもらえるように仕組みを考えるのが本来なら正解だとすぐに気づくわけですが、それをやっている人は少ないことに気がつきます。

参考:観光客を店舗に集客するための方法

また、サービス業であれば、見込み客がそのサービスを必要とする問題とリンクします。なぜならば、サービスとは、問題解決そのものであり、問題がないのに活用したりしようとは思わないからです。

見込み客の立場にたって、問題を解決するための情報をどうやって仕入れるのかを考えれば、記事の書き方も自然にわかってきます。

「◯◯を克服する方法」
「◯◯を克服するには?」
「◯◯を攻略するには?」

見込み客重視のコンテンツ作りを行うと結果は後から付いて来やすい。

見込み客重視のコンテンツは、検索エンジンで検索する立場にたったコンテンツになりますので、自分の満足のために書いたコンテンツよりも明らかに検索されやすく、訪問者数も伸びやすい傾向にあります。

訪問者数が増えれば、それだけアクセスされているウェブサイトとみられるため、サイト全体の評価が上がり、訪問者数が大きく伸びるということが起こりやすくなります。

自社中心コンテンツの拡充ばかりを考えるのではなく、まずは見込み客の抱える問題はなんなのか?を定義して、それを解決する手段の増加をさせてみてはいかがでしょうか?

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