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ブログ集客

ランディングページ最適化でブログ集客を成功させる。

更新日:

ブログ集客をしていてもなかなか成約に結びつかないことにストレスを抱える場合が多いと思います。

アクセス数がたくさんとれていても、ブログで集客が全くできない人っていると思うんですよ。

アクセス数を稼げても、全然集客ができない、これはなんでだろう?

この時の悩みに登場するのが、今回のランディングページ最適化(LPO)です。

ブログ集客におけるランディングページ最適化とは?

ランディングページとは、縦長の広告ページのことを指すという説明をしますが、これは、Google広告やYahoo!プロモーション広告の場合です。

実際のランディングページとは、最初に表示したページのことです。実際の広告ページは、セールスページという表現をするのが普通なんですが、集客手法ごとに呼び名が異なってしまうので、ランディングページと統一して言われていることが多いです。

つまり、ブログでは、本来のランディングページは、商品ページではなく、記事ページをさします。

ブログ集客の場合は、以下の3点で考えることが必要になります。SEOに関しては、WordPressを使っている人は「WordPressをSEOに強くするための設定方法」を見た上で、下記の書籍がおすすめになります。

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  1. 適切なキーワードを選び、見込み客を集める。(SEO)
  2. 目的を達成するためのステップに誘導する。ブログ記事ページの最適化を実施する。(LPO)
  3. フォームの設計を適切に行い、情報入力をさせて成約につなげる。(EFO)

ランディングページ最適化で引き起こしたい行動は以下のものに集約されます。

1.広告をクリックしてもらう。
純広告の場合は、成約までしてくれる。成約がなくアクセスだけが跳ね上がっている状態でしたら、広告としての役割は中途半端なわけですから。

2.商品ページをみてもらう。
勿論、見た人の一部には成約までしてもらう。

3.メルマガやアンケートに登録してもらう。
見込み客に登録してもらうことで、継続的に情報を提供することで、成約率を高める。現在、ブログ集客で最も引き起こしたい目的の一つに該当する。

このランディングページの最適化って、一体どういうことなのか?

ランディングページの目的は、目的達成の割合を向上させることにあります。

一番わかりやすいのが、俗に言われる成約率です。
ブログ集客の場合は、ランディングページ(この場合は記事ページ)→商品ページ→成約の流れになります。

例えば、ランディングページに100人がアクセスしたとします。

この100人のうち、30人が商品ページを覗いて、3人(10%)が成約しました。

この時に、97人の人は成約せずに、どこかに消えていってしまい、そのうち70人は、ランディングページから商品の詳細すら気にせず離脱してしまったわけです。

これは、とてつもない機会損失です。

ランディングページを最適化することで、この機会損失を減らすことができます。

もし、100人のうち50人が商品ページを覗けば、5人(10%)の人が成約することになります。

つまり、ブログ記事ページを改善することで、約67%の成約率の向上が見られることになります。

ブログのLPOの実施方法

1.商品の価値の紹介につながりやすいコンテンツ作りを行い、記事内にリンクを設置する。

例えば、食品を販売したい場合は、その食品がダイエットに効果的である事実があったりします。

「減量に効果的な意外に知られていない食品のまとめ」などのタイトルで記事を書き、その食品がダイエットに効果的であることを紹介し、リンクを設置することで自然に商品ページに誘導します。

2.ポップアップを活用する。

ポップアップとは、動作の引き金(トリガー)を引くと、動作が発生します。

このウェブサイトでは、exit-intent Popupと呼ばれる動作を採用しています。離脱をするために、画面を閉じるを選択すると、メルマガ登録の有無を確認するポップアップを仕込んでいます。

Exit-intent Popupは効果があるのか?WordPressでの実装方法を解説

ポップアップは使い方を間違えるとSEOに悪影響を与えると言われています。

例えば、ブログを読んでいるのに、ポップアップで全く別のページで画面が埋まってしまってはコンテンツを読むことを妨害していることになります。

そのため、ポップアップは、画面に対する割合を一定以下にしなければなりません。同じ仕組みを使っているウェブ接客ツールの中には、この画面の割合が考慮されていないものもあるため、設定には注意が必要です。

3.CTAを設置する。

ポップアップもコールトゥーアクションの一つではあるのですが、例えば、メルマガの登録をおすすめする設定を行います。この設定がCTAになります。

よく実施されているのが、ブログの記事下に無料オファーの紹介を行っているものです。

ただし、最近のコンテンツは長文化しやすい傾向にありますので、最後まで読まれていないこともしばしばあります。そのため、記事下が一番登録してもらえるとは言えなくなっています。

そのため、記事上に設置したり、記事中に設置したり、スマホの場合は、スクロールした際にフッター部分にCTAを固定して表示する技法を使われているケースが多いです。

 

ブログLPOを実施していないブログが多い事実

ブログ集客の相談で、SEOのお話が多いです。
アクセス数が全くないので、集客ができていないパターンが最も多いです。

そのため、この場合は、SEOを実施し、見込み客が集まる状態を作ることを最優先にします。

ブログ集客のプランニングのお話については、「ブログ集客の手順や成功のコツとは?」を参考にしてください。

ブログ集客を実施しているのは、オウンドメディアを含めて無数に存在します。そのため、上位表示をしても成約できないということが度々起こります。そんな時に、ランディングページ最適化が必要になります。

また、商品ページへの入り口もそうです。バナーにせよ、テキストにせよ、入り口がなければ、そのページには移れず、別のページに離脱してしまいます。
その為、サイドバーだけに限らず、適切なところに商品ページへのリンクを設置しておいた方が良いということになります。

SEOについては考慮していても、LPOまで考慮しているウェブサイトはかなり少ないです。

集客効率を考えた際には、LPOまで工夫することを推奨します。集客力を手取り早くあげる方法でもあります。

集客力向上に関する記事は、「集客力向上に効果がある方法とは?集客力アップのためのプロセスと方法」を参考にしてください。

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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