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【飲食店の集客】メルマガとSNS。どっちを利用した方がいいの?

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アクセス解析を見ていると、飲食店関係者だと思われる方からのアクセスが多いようでした。それならば!と思い、飲食店の集客に関する内容をお伝えします。

集客は、メルマガとSNSどちらが優れているのか?

飲食店の場合、即時にコミュニケーションをとる方法を最初に作り上げることが大事になります。

これは、DMを送った際にかかるコストとタイムラグを軽減することで、高頻度の来店のキッカケになるイベントやお知らせができる状態を作り上げるためです。

そんな時に名前が即座に上がるのが、メルマガです。ですが、最近はLINEやフェイスブックなどのSNSも登場し、「どれがいいのか?」と悩んでしまっている方も多いのではないでしょうか?

飲食店集客におけるメルマガとは?

・登録は店内でオススメするか、ブログで登録してもらうかのどちらかである。(ほぼほぼ店内で店員が勧めることで登録するもので、ブログやサイトからの登録はあまり期待できない。)

・主に、携帯メールアドレス宛にメールを送信する。携帯さえ持っていれば、誰でも登録可能。

・コストが安く、効果も高い。

・メルマガにかかるコストは、月々3,000円〜。料金自体はサービスごとにピンキリである。

・メールは、実は全員には届かない。ドメイン設定やキャリアごとのフィルターにひっかかるなど理由はさまざまであるが、ひどいサービスでは、その大半が届かない。

飲食店集客におけるSNSとは?

・登録は、店内もしくは各種広告を利用する。

・SNSに登録している人に送信する。SNSを使っていない相手には送信できない。

・初期費用・ランニング費用はかからない。

・任意の設定がなければ、メッセージが届かないということはない。安定して情報が届く。

どちらにも共通していること。

・既存客を相手にして、再来店を狙ったやり方なので、店内で登録してもらう施策が主。

・主に、携帯を狙う。

・費用対効果はどちらも高い。(SNSは基本ゼロ)

・登録企業数が個人の感覚ごとに決まっていて、ウザったらしく思われれば、興味のない順に削除される。

メルマガがSNSに劣る部分

・キャリアの仕様で到達率が左右される。

・無料ではない。

SNSがメルマガに劣る部分

・情報の開封率は、メルマガの方が高いと思われる。

・対象がSNS利用者に絞られる。

結論

ケースバイケースですが、予算の関係で、手軽にはじめることができるのは、圧倒的にSNSの方です。LINEをやっていない、フェイスブックをやっていないなどの声が聞こえたら、メールマガジンの検討も併せてするといいでしょう。(サクセスパートナー/小形)

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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