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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

長続きしたマーケティングを行う為に絶対考慮した方が良い担当者のお話

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前の会社でお店で使うメール配信システムの販売および導入支援を行っていたのですが、その時から現在までで「いくらマーケティングの仕組をしっかり構築しようとしても意味がないな。」と思うことがあります。

それは、マーケティングの担当者が一人だということです。

結局は、ITという言葉に拒否反応を示している経営者から押し付けられて、「若いから」「パソコンを一番使えるから」という理由で担当になる方が多いと思います。仕方なくマーケティングに取り組むと言う時点でマイナスなのですが、最大の問題はここではありません。

それなりの内容で、それなりのオファー(来店クーポン)を既存客向けに配信し、サービス自体に問題がなければどんな形であれ、効果はそれなりに出るんですよ。問題は、引き継ぎが十分にできないことが多いことです。担当者がやめていった結果、客足が微妙に遠のいたことに気がつかず、一年くらいして、「そういえば、あれやってたな・・・」と思い出すのがあるあるパターンなんです。

当たり前ですが、1年も音信不通な状態である人の記憶が曖昧であるように、お店に対する記憶も曖昧であるものです。せっかくの既存客もそうなってしまえば新規の顧客と変わらなくなることでしょう。

担当者は複数人必要

担当者の退社が原因で、いままでお金をかけてせっかく作り上げたネットワークを破棄するのは損失です。

きゃりー

auのCMじゃありませんが、携帯電話の料金以上に勿体ない状態になるわけです。担当者は複数人数おき、1人だけが詳しくなる状態にならないように役割を分けてやるべきです。これは最低限のこととしてやるべきだと思います。

これからの小さいお店なら代表が先陣をきらないとダメ。

どんな土台であれ、そこをみて来店に持ち込む訳ですから、本来なら「適当」「クーポン頼り」はやるべきではありません。特に、常連でもないお店ならば、これらの内容でカチンと来る場合だってあります。全く接点がなければ尚更です。魅力が全く分からないメッセージをブログやらフェイスブックやらで発信されても、「行きたい!」なんて気持ちにはならないからです。

だからこそ、当事者である代表がこういった場合は先陣をきらないとダメなのです。

最終策として代行を頼むという手もある。

専門的なノウハウを持っている外部のスタッフに頼むという手もあることはあります。これならば、長期的な施策にできますし、スキルに長けた人が担当するというメリットがあります。

ですが、この場合責任をもって情報提供をしなければ、外部スタッフに重荷を背負わせることになります。また、どうし短期的にはコストがかかってしまいます。ここは避けられません。

飲食店やヘアサロンの集客でも猛威を振るいはじめてきているウェブ。だからこそ、ちょっとかじって終わるような環境作りはやるべきではありません。

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