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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

フェイスブックなどのSNSを使ってマーケティングをはじめるのに年齢や規模は関係ないというお話

投稿日:

キーボード

サクセスパートナーの小形です。

結論からいうと、「若さ」とはやろうという意思であり、新しいことにチャレンジすることに年齢は関係ないと思うことがありました。

昨日、菓子工房しばたさんのところにいってきました。

しばたさんと絡むきっかけになったのは、国の支援事業です。(こちらの事業は2月末で今年度分は終了。来年度の分は、お近くの信用金庫さんにお問合せください。)

仕事で絡みはじめたのは、今年の1月の中旬になってからです。

お店は、ごく普通の町の家族経営のお菓子やさん。

峠をこえないといけない小さな雪深い町にあり、条件も決していいとは言えません。

手つかず、ゼロからのスタート

話を聞いてみると、積極的に仕掛けるということはあまり、、、というか、何もやっていない状態でした。

そこで、少しでも菓子工房の内部を知ってもらい、既存のお客様とのコミュニケーションも増やしていこうといった理由で、はじめてのSNS(フェイスブック)にチャレンジしてみることにしました。

こういってしまうのは、あれですが、店主の柴田さんは、パソコンをいじったことがほとんどなく、キーボードの操作すら分からない状態からのスタートでした。

しかし、奇蹟が起きた。

普通の場合ですと、苦手意識をもってしまえば、一回の支援で「はい、そうですか。」といって、そこで試合終了になってしまいます。

しかし、いまではこんな投稿をすることができます。

パソコンを自由に使える私達の世代ではどうってことも投稿かもしれません。

しかし、ポイントは持続して投稿していることであり、若い人でも持続して仕事に関する投稿を行える人は多くはありません。

若さよりも危機感

小さいですが、柴田さんは「成果を実感した」とのことです。

マーケティングの必要性はいうまでもありません。

しかし、"できない""センスがない"と言ってしまい、やらないお店さんが多いです。

結局は、「現状よりもよくしたい」と言う向上心と「これではダメだ」という危機感が大事なんだなーと思いましたよ。

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