集客の相談、施策で実績のある集客コンサルタントです。体系的な手法で売上改善を支援します。

集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー

 080-3148-0461

コンサルティング中は電話がほぼつながりません。
急用の方以外は、フォームもしくはメールでご連絡ください。

WEB戦略

フェイスブックなどのSNSを使ってマーケティングをはじめるのに年齢や規模は関係ないというお話

投稿日:

キーボード

サクセスパートナーの小形です。

結論からいうと、「若さ」とはやろうという意思であり、新しいことにチャレンジすることに年齢は関係ないと思うことがありました。

昨日、菓子工房しばたさんのところにいってきました。

しばたさんと絡むきっかけになったのは、国の支援事業です。(こちらの事業は2月末で今年度分は終了。来年度の分は、お近くの信用金庫さんにお問合せください。)

仕事で絡みはじめたのは、今年の1月の中旬になってからです。

お店は、ごく普通の町の家族経営のお菓子やさん。

峠をこえないといけない小さな雪深い町にあり、条件も決していいとは言えません。

手つかず、ゼロからのスタート

話を聞いてみると、積極的に仕掛けるということはあまり、、、というか、何もやっていない状態でした。

そこで、少しでも菓子工房の内部を知ってもらい、既存のお客様とのコミュニケーションも増やしていこうといった理由で、はじめてのSNS(フェイスブック)にチャレンジしてみることにしました。

こういってしまうのは、あれですが、店主の柴田さんは、パソコンをいじったことがほとんどなく、キーボードの操作すら分からない状態からのスタートでした。

しかし、奇蹟が起きた。

普通の場合ですと、苦手意識をもってしまえば、一回の支援で「はい、そうですか。」といって、そこで試合終了になってしまいます。

しかし、いまではこんな投稿をすることができます。

パソコンを自由に使える私達の世代ではどうってことも投稿かもしれません。

しかし、ポイントは持続して投稿していることであり、若い人でも持続して仕事に関する投稿を行える人は多くはありません。

若さよりも危機感

小さいですが、柴田さんは「成果を実感した」とのことです。

マーケティングの必要性はいうまでもありません。

しかし、"できない""センスがない"と言ってしまい、やらないお店さんが多いです。

結局は、「現状よりもよくしたい」と言う向上心と「これではダメだ」という危機感が大事なんだなーと思いましたよ。

>>今回紹介した菓子工房しばたさんのフェイスブックページはこちら

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

こちらの記事もどうぞ

-WEB戦略

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2017 AllRights Reserved.