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フェイスブックなどのSNSを使ってマーケティングをはじめるのに年齢や規模は関係ないというお話

投稿日:2014年2月26日 更新日:

サクセスパートナーの小形です。

結論からいうと、「若さ」とはやろうという意思であり、新しいことにチャレンジすることに年齢は関係ないと思うことがありました。

昨日、菓子工房しばたさんのところにいってきました。

しばたさんと絡むきっかけになったのは、国の支援事業です。(こちらの事業は2月末で今年度分は終了。来年度の分は、お近くの信用金庫さんにお問合せください。)

仕事で絡みはじめたのは、今年の1月の中旬になってからです。

お店は、ごく普通の町の家族経営のお菓子やさん。

峠をこえないといけない小さな雪深い町にあり、条件も決していいとは言えません。

手つかず、ゼロからのスタート

話を聞いてみると、積極的に仕掛けるということはあまり、、、というか、何もやっていない状態でした。

そこで、少しでも菓子工房の内部を知ってもらい、既存のお客様とのコミュニケーションも増やしていこうといった理由で、はじめてのSNS(フェイスブック)にチャレンジしてみることにしました。

こういってしまうのは、あれですが、店主の柴田さんは、パソコンをいじったことがほとんどなく、キーボードの操作すら分からない状態からのスタートでした。

しかし、奇蹟が起きた。

普通の場合ですと、苦手意識をもってしまえば、一回の支援で「はい、そうですか。」といって、そこで試合終了になってしまいます。

しかし、いまではこんな投稿をすることができます。

パソコンを自由に使える私達の世代ではどうってことも投稿かもしれません。

しかし、ポイントは持続して投稿していることであり、若い人でも持続して仕事に関する投稿を行える人は多くはありません。

若さよりも危機感

小さいですが、柴田さんは「成果を実感した」とのことです。

マーケティングの必要性はいうまでもありません。

しかし、"できない""センスがない"と言ってしまい、やらないお店さんが多いです。

結局は、「現状よりもよくしたい」と言う向上心と「これではダメだ」という危機感が大事なんだなーと思いましたよ。

>>今回紹介した菓子工房しばたさんのフェイスブックページはこちら

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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