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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略 フェイスブック

フェイスブックページを使った感動や笑いをダシにして情報商材を販売する露骨な手口

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以前、このブログでも紹介しましたスポーツアスリートの写真を卑猥に加工し、シェアする事で、情報商材のアフィリエイトを行っていたページを紹介しました。

フェイスブックでつながっている方を通じて、とあるフェイスブックページを追っていたのですが、やはり同じような手口でアフィリエイトを行っておりました。

その手口を紹介します。

1.感動話で笑える加工写真をシェアすることで、フォロワー数を増やす。
2. ある一定の人数に達するまではアフィリエイトリンクを設置しない。
3.フォロワー数が一定数に達した後からPRという形で高い配当のアフィリエイトリンクを設置
4.集めたフォロワーを利用し、フェイスブック広告を出稿。人数を爆発的に増やす。

この際に注意して頂きたいのは、Yahoo!ニュースでも度々芸能人が釈明している通り、感動話は出典がでたらめなデマ話であること。また芸能人の写真を合成し笑える写真にするのは、肖像権を侵害していることになることです。

これは再三になるのですが、フェイスブックページで目的が不明瞭、かつ笑い、感動をネタにしているものは全てにおいてこの路線である可能性が高いと感じております。もし、このページにいいね!をしてしまった場合は、フェイスブック広告を使い、デマの拡散および権利侵害に手を貸す事になりますので、つながらないことです。

また、フェイスブックではなりすましも横行している模様です。母さん助けて詐欺のような新手の詐欺事件も起こっても不思議ではありませんので、フェイスブックの活用は計画的に行うことをおすすめします。

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