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ネットショップのSEOの致命的な7つの欠陥

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ネットショップ運営では広告を出稿して費用対効果で売上を上げるというのが基本系になります。しかし、不況になればなるほどコストの安いインターネット広告がにぎわう関係から、広告ばかりに頼ると薄利になり続けていくことになります。

そこで、基本的な対策として考えたいのが、やはりSEOになります。多くのネットショップがSEOのことを考慮に入れていないようです。それらのネットショップがなぜダメなのか?kissmetricsの7 Critical SEO Errors of E-commerce Websitesに掲載されていましたので、紹介します。以下、要点だけを取り出しました。

テキスト量の不足

多くのネットショップは画像を多用している。画像は、数百〜数千の言葉を伝えるが、Googleのような検索エンジンには何も伝えない。商品の説明書きを自分の言葉で説明する。他のウェブサイトから持ってくるなどもっての他だ。きっと、ペナルティの対象になるはずだ。

業者の商品説明を使う。

商品のマニュアルからテキストをパクってのせがちですが、これは検索エンジンからは嫌われる行為だ。同じ商品を扱うオンラインストアは他にもある。一致したコンテンツの割合が大きければ、Googleのフィルターにひっかかる。

自分の言葉で商品の説明を加えるのが大事。

*これ(外部サイトのコピペ)は、地方のウェブ制作会社がよくやります。よく話し合わないと、集客力のない、デザインの良いウェブサイトが出来上がります。

レビューがない。

大半の顧客は、レビューをみて購入を決める。(約7割)レビューは、ユニークなテキストコンテンツであり、顧客が更新することで更新頻度が上がる。結果、SEOにも効果がある。

内部対策がされていない。

見出し、タイトル、商品の詳細を書く時に、検索キーワードのことを考慮する。型番やブランドネームはタイトル、h1、画像のaltに使う。

ユニークなタイトルを使う。

タイトルが重複しているネットショップがある。できるだけタイトルは重複しないユニークなものにする。

*欲張ってコンテンツに関係のないキーワードを詰め込みすぎる人もたくさん見かけますが、リライトされるだけですので、意味のない施策になります。

URLに意味がない。

IDを使わず、キーワードを入れた意味のあるURLにする。そうすることで、リンク先が何について記されているのかが想像つくようになる。

*内容には記されていませんが、ブログの場合は、できるだけ階層をできるだけ少なくした方がいいです。https://hogehoge.com/category/name/ではなく、https://hogehoge.com/name/。

重複している箇所が多い。

重複している箇所が多いページはインデックスされるべきではない。(:上記でも述べているフィルターの関係上)不要なページはインデックスできないようにする。

*ワードプレスの場合は、All In One SEO Packなどでタグページにnoindexすればいいです。そもそも、重複箇所を最低限にすれば良いお話ですので、共通の説明書きの部分をテキストではなく、画像にすることで箇所を減らすことができたりします。

売上が上がらなければ本末転倒

ネットショップは店ですので、売上を上げることを目的に作成しています。もしきれいにウェブサイトを作ったところで、誰にも気づかれることがなかったら意味がありませんよね?

コストをかけることができなければ、尚更上記のポイントをチェックすることをおすすめします。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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