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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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マーケティング

Yahoo!ニュースの記事はなぜくだらないものが目立つのか?

投稿日:

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最近になって、私のブログの記事の検索クエリを見ると、「Yahoo!ニュース くだらない」というようなクエリが目立つようになりました。

「みんな同じことを思ってんだな。」

と思いつつも、なぜ、一見してくだらない記事が多いのかを簡単に解説するのも面白いので、今回の記事のネタにします。

Yahoo!ニュースは広告媒体である。

記事の提供元は、週刊誌や新聞のニュースサイト、テレビ局、専門ニュースサイト、個人とさまざまです。

大前提として、Yahoo!ニュースはニュースサイトですが、収益をYahoo!プロモーション広告のディスプレイ広告YDNの表示対象媒体です。

つまり、Yahoo!が運営している広告媒体なんですよね。

こうなってくると、最も重要になるのがページビュー数です。

ページビュー数を稼ぐためには、人気ジャンルが前に表示されて当然。

ページビュー数を稼ぐためには、インターネットで需要のあるネタを入り口にしたいと考えます。

とりあえずアクセスしてもらって、ジャンル別人気記事ランキングや関連記事でページビュー数を増やせばいいわけですから。

Yahoo!はご存知の通り、超大手検索サイトの運営会社です。

当然、どのようなジャンルが人気であるか把握しています。

結果、その人気ジャンルを紐解いていくと、ニッチな情報よりもテレビで取り上げられるゴシップ、ドラマの出演者の情報やスポーツの情報が主力になってきます。

狩野英孝と話題になった加藤さりのネタが未だに表示されるのは、「見たくない」言いつつも見てしまって、コメントまで付けてくれる優しい隠れファンの行動によるものだったりするのではないでしょうか?

広告媒体である以上、大衆向きになるのは仕方ないことです。

くだらないの棒引きもなかなか難しい。

もし、Yahoo!ニュースが、大衆情報誌のニュースサイトとの連動を切り、教養系のニュースサイトのみと連動していれば、おそらく広告媒体としては成り立たないと思います。

また、人によってはくだらないの棒引きが非常に難しく、各種ニュースサイトの人気記事を流し読みするサイトと割り切れば、今くらいがちょうど良いことになります。

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