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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略 コンテンツマーケティング マーケティング

これで人気者になれる!?支持を受けやすい5つのコンテンツの種類

投稿日:

昨日、実はメルマガの方で、ソーシャルメディアやコンテンツマーケティングで成功と失敗を分ける本当の要因について取り上げました。(メルマガはこちらから登録)ただし、何の指針もなく、ゼロから構築することは難しいことです。そこで、今回は、marketingLandの方に掲載されましたArnie Kuennの「あなたはたぶん作っていない、けれども作るべき5つのコンテンツの種類(5 Types Of Content You Probably Aren’t Creating But Should)」の内容を紹介したいと思います。一つの指針になると思います。

コンテンツマーケティングで使うコンテンツには、"主題"と"種類および形式"のどちらも考慮する必要があります。これには、顧客ニーズが備わっていることを確認してください。

コンテンツの企画を作る時に、以下のことを心の中で自問自答してください。

・顧客が、私達の商品やサービスを頻繁に使ってくれる為には、どんなことをすれば良いか?
・業界のリーダーとして顧客にどんな情報を与えることができるでしょうか?
・どんなコンテンツを購読者は欲し、必要としているのか?

この3つの質問の答えによって、顧客にとって役立つコンテンツを発見することができるのです。いまのあなたの仕事はこれらのコンテンツを顧客に提供することです。

しかしながら、多くの人が取り上げることを敬遠しているように見えるコンテンツの種類がいくつかあります。おそらくあなたもこれらのコンテンツを作成していないと思います。 だからこそ、これから作成した方が良いものです。

値段/コスト

製品やサービスをキーワードとして検索した時に、人々は、値段や費用について検索していることが分かる時があります。

人は、いつも値段に関して検索を行い、それが分かるまで購入を決めることができないものなのです。しかしながら、顧客が知りたいと思っているにも関わらず、多くの企業は値段やコストを開示することを恐れています。

ブログの記事やランディングページに価格について明確に記す必要はありません。そのかわりに価格の範囲や見積もりを示してあげることで対応します。これは必要なことです。もし、その価格帯で対応できるのが自分のところしかなかった場合、かなり大きなアドバンテージをもつことができるからです。

比較

消費者が購入を決めるもう一つの材料が、比較やレビューです。これに関しても恐れている企業が多いようです。ですが、もしあなたの商品やサービスが業界トップの水準にいるならば、競合他社の名前を出すことに問題はあると思いますか?問題ないよね?(日本の場合は、いきすぎると営業妨害で訴えられることが多々あります。ケーズ電機とヤマダ電機がちょうどその関係にあります。含みをもたせたイニシャルにする必要があります。)

最近あなたが買った商品のことについて考えてみてください。たぶん、比較やレビューをあなたも探したはずです。

人々は、比較やレビューについて探していますので、あなたの仕事は、あなたの商品やサービスの特徴が分かるコンテンツを見込客に向けて発信することです。それを出さない限りは、比較対象にもなることなく、競合他社の脅威に晒されることになるでしょう。

無料のガイド

無料のガイドを作成することで、個別に対応するといったことをすることなく、配ることで顧客を助けることができます。文章をダウンロードする時には、名前とメールアドレスは登録してもらう必要はありますよ。これ以上に詳しい情報を聞きすぎることは御法度です。それは、無料のガイドをダウンロードしない理由になるからです。

そして、集めたメールアドレスは、あなたのマーケティングリストに育てる為に使います。無料のガイドは、大きな価値を提供していることは確かなことなんです。このコンテンツの最も良い部分は、作られてオンラインにアップされれば、数年は働き続けてくれるということにあります。

インタビュー

インタビューは専門家としてのポジションを確立しながら、顧客に良いコンテンツを提供する最も簡単な方法と言ってもいいです。インタビューは動画でもテキストベースでも良い。−どちらでも消費者の消費を手助けする効果があるからです。

動画の場合は、スカイプはGoogle+のハングアウト機能を使って会談し、その様子を録画すれば良いでしょう。また、テキストベースの場合は、10〜12の質問を投げかけて答えてもらえば良いでしょう。そして、それらを最終的にブログにアップします。そうすれば、ウェブサイトに専門的な情報が掲載されることで、あなたも専門家になれます。

動画

信じられないかもしれませんが、動画コンテンツを作ることは決して難しいことではありません。例えば、Googleのハングアウトやスカイプ、ウェブ上のセミナー、録画する装置があれば、簡単に作ることはできます。

上記でも取り上げた通り、インタビューの動画はすごく良いコンテンツです。映像コンテンツに転用する為のウェブセミナーを記録するようにしてください。自分自身を動画で撮影することを恐れる必要はありません。スマホのカメラやそれよりも上質なカメラを使って、製品、サービス、チームメンバー、などなど。顧客が興味を抱くようなものを撮影し、動画コンテンツとして世に出しなさい。

[tip]特に無料のガイドと組み合わせる場合は、画面キャプチャできることが重要になります。その場合は、無料のソフトウェアは使わず、カムスタジアを使います。無料のソフトウェアを使うことで、音質も画質も低下し、コンテンツとして成立しないからです。Camtasia Studio 7 ライセンス [ダウンロード]Mac版のカムスタジア。[/tip]

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