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HTMLメールの送信には、ブラストメールとベンチマークEメールのどちらが最適か?

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HTMLメール配信ツールはどちらが良いか?

HTMLメールを顧客向けに送信する時の主な選択肢として、日本国内でもっともシェアの高いブラストメールを使うか、高性能なベンチマークEメールを使うかの選択肢に迫られます。どちらもHTMLメールを初心者でも作成ができる有用なメルマガ配信ツールですが、操作性やメールマーケティングの機能が異なります。

目次

ブラストメールとベンチマークEメールの違いとは?

ブラストメールもベンチマークEメールも直感的にHTMLメールを編集することができます。レイアウトを選択することで、画像やテキストをはめ込むだけでメールの文面を作成することができます。どちらもHTMLの知識がなくとも生成ができるノーコードを基本としています。

シンプルさではブラストメールの方が優っていて、単純な内容の文面を作成するのであれば、ブラストメールを選択します。ブロックの豊富さでは、ベンチマークEメールの方が優れており、自由度の高いHTMLメールの文面を作成するのであれば、ベンチマークEメールの方が優れています。

無料でHTMLメールの操作性がどちらも試せます

ブラストメールとベンチマークEメールには、どちらも仕様プランがあります。ブラストメールの方が1週間の利用期限がありますので、必ず試せる時に申請した方が良いでしょう。

①テンプレートの日本語対応

ブラストメールとベンチマークEメールでは、それぞれデザインのベースにできるテンプレートが用意されています。ブラストメールは日本企業のサービスですので、日本国内向けのデザインが用意されていますが、ベンチマークEメールは海外向けのものが占めています。

ただし、HTMLメールのデザインの適用については、他のデザインツールでHTMLを作成し、貼り付ける方法もありますので、一概にはいえませんが、サービス内の機能を使うことが前提の初心者では、ブラストメールの方が親切なのかもしれません。

②コンテンツマーケティングへの組み込みやすさ

ブラストメールは、メルマガ配信に特化しています。そのため、メルマガ配信に直接関係しない機能はついておらず、ステップメールやランディングページ生成機能、オートメーションなどの機能はついていません。それに対して、ベンチマークEメールは汎用性に優れており、見込み客を収集するためのマーケティング機能が備わっています。

そのため、BtoB向けのコンテンツマーケティングありきで考えるのであれば、ベンチマークEメールを組み込んだ方が、汎用性の高いマーケティングを行うことができます。

③迷惑メールフォルダへの対策

ブラストメールは、スタンダードプラン以上、ベンチマークEメールは、Liteプラン以上のオプション

商用メールは、1つの拠点から大量にメールを配信するため、迷惑メールフォルダに入ることで読まれないことがあります。キャリアメールが登録されている場合は、キャリア側でメールをブロックされてしまい、登録数を増やしても、到達率が低いメルマガ配信ツールを使っていると、成果がそれだけ目減りしてしまいます。

そこで、各メルマガ配信ツールでは、迷惑メールフォルダ行きを下げるためのプランを用意していることが一般的です。

ブラストメールの迷惑メールフォルダ対策

ブラストメールは、DKIM署名を採用しています。

DKIM (DomainKeys Identified Mail) とは、正しい発行元メールサーバから送信された、改ざんされていないメールであると証明する電子署名方式の送信ドメイン認証技術です。設定されていることにより送信メールの信頼度が上がり、受信側で迷惑メール扱いされにくくなるという利点があります。

ブラストメール迷惑メール対策

この対策は、スタンダードプラン以上(月額6,000円〜)に付与されており、ライトプランには付与されていません。そのため、アドレス件数が7,000件に満たない場合でも、メール到達度が低いリストであると判断した時は、到達していないアドレスを削除するか、スタンダードプランに切り替えます。

ベンチマークEメールの迷惑メールフォルダ対策

それに対して、ベンチマークEメールでは、専用IPの割り当てで対応しています。(専用IPにつき5000円/月)
IPには、共有IPと専用IPがあります。IPとは識別番号のことを指し、共有IPは複数のベンチマークEメールのユーザーで共有するIPアドレスを指し、専用IPは、そのユーザー限定のIPアドレスを指します。

メルマガ配信で迷惑メールの送信の割合が高いユーザーと乗り合わせると、共有IPの仕組みでは、メールの到達率が低下するリスクがあります。それに対して、専用IPにすることで他のユーザーの影響を受けることを防ぐことができ、メールの到達率が向上します。

しかし、これは、自分自身が迷惑メールを送信していないことが前提となりますので、リストのクリーニングは定期的に行う必要があります。

④連携できるシステムで選択する

ブラストメールもベンチマークEメールもAPIを発行しています。そのため、今現在使っているシステムから顧客情報を読み込んでメール配信することもできます。

ベンチマークEメールでは、WordPress、Facebook、Google、 Shopify、Zapierなどの1,500種以上のサービスと連携することができます。その中には、日本国内のレストランでシェアを拡大しているTableCheckも含まれています。そのため、POSレジの方に連携するメルマガ配信ツールがない時は、ベンチマークEメールを導入します。

まとめ

HTMLメールの編集のしやすさは、それぞれ大差はなく、ノーコード(コーディングの知識なし)で編集ができますが、それぞれの導入企業によって要件が異なります。そのため、まずは無料でアカウントを発行し、操作性を試すことの優先度が高いです。

また、実務レベルで考えた時に、顧客管理と連携ができないメルマガ配信システムを導入すると、データのコピー作業やメールアドレスの収集を別途行う必要があり、効率性に影響がでます。そのため、現在使っている顧客管理システムと連動できるかを調査し、連動できるものを選んだ方がマーケティングが成功しやすいです。

ブラストメール

ブラストメール

評価:

HTMLメール配信がしやすい国産のメルマガ配信システム。メール配信に定評のある株式会社ラクスライトクラウドが提供しており、新規契約顧客数シェア1位を長年維持しています。既存顧客にメルマガ配信のみを考えている企業におすすめで、プランは到達率重視のスタンダードプラン以上を推奨。

ベンチマークEメール

Benchmarkemail(ベンチマークEメール)

評価:

アメリカ本社のグローバル展開されている高機能メールマーケティングシステム。HTMLメールの作成はもちろんのことステップメールやランディングページ生成も可能で、コンテンツマーケティングの重要な役割を担います。コストも手頃なので、マーケティングオートメーションツールを導入する予算がなければ、こちらを検討。

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