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直接検索と間接検索

直接検索と間接検索は、検索エンジンでの検索行動です。

直接検索とは、住所や屋号などの検索のことで、結果が特定のものに直結する検索を指します。この検索をしているユーザーは、その検索結果に対して情報を持っていることが特徴です。例えば、既存顧客や広告や口コミで情報を獲得している人が該当します。

それに対して間接検索とは、業種、職種、商品というような特定の結果に直結せず、複数の候補がある検索を指します。この検索をしているユーザーは、新しい選択肢を求めている傾向にあり、情報を既に持っていると限りません。例えば、カレー屋、パン屋というキーワードで検索するのは、評価の高いカレー屋やパン屋を知らないことから起こっている行動です。

直接検索と間接検索は、Googleマイビジネスのパフォーマンスに関わってきます。

直接検索数が多いのは、既に地元に密着しており、たくさんの既存顧客が存在しているか、話題になっている状態を意味します。それに対して、間接検索数が多いのは、顧客ではない人が検索している状態であり、露出している状態です。

直接検索数を伸ばすためには、通常のマーケティングに力を入れます。例えば、ポスティング広告を実施すれば、チラシを閲覧した人が評価を知るために検索することになります。

間接検索数を伸ばすためには、MEO対策を実施します。具体的には、Googleマイビジネスのクチコミ数を増やすこと、評価を上げるように業務を改善すること、WEBサイトのSEOに力を入れること、さまざまなサイトに情報が掲載されるようにすることなどがあります。

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