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パーソナルブランディングはどのように行うのか?痛々しいセルフブランディングを避ける技術とは?

更新日:

パーソナルブランディングという言葉が少し前に流行りました。

もしかすると、今このブログを読んでいるあなたもパーソナルブランディングという言葉に熱狂的かもしれません。

このパーソナルブランディングとは、自分の印象を武器に、商品やサービスを記憶させることを言います。

例えば、ラーメンの世界がブランディングを説明するのにはわかりやすいです。

量が多く、こってり目のラーメンといえば、二郎系のラーメンと答える人が多いでしょう。これは、このカテゴリーの中では、ラーメン二郎がスタンダードと記憶している人が多いからです。これはブランディング。

そして、赤い格好をしたおじさんのラーメン屋さんと言うと、おそらくほとんどの人は、蒙古タンメン中本を思い出します。これは、個人の印象で商品を記憶していることになるので、パーソナルブランディングになります。

自分を押し出し、売り込むということ自体は全然、私も否定しません。むしろ、これがないと個人が仕事をとることは難しいと思っています。

ですが、パーソナルブランディングという言葉に心酔し、行き過ぎた行動をとっている人には、注意を促したいと思います。

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パーソナルブランディングの例

アパホテル

アパホテルの看板は、昔でいえば酷評される分類にありましたが、元谷社長の顔をみると、「アパホテルの〜」と言う名前がすぐに出てきます。

そのため、テレビのバライエティーで登場すれば、何も言わなくても、アパホテルの社長が登場している。と視聴者は理解しており、アパホテルの存在を記憶することになります。今では、どのリゾート地や出張の多い都市部にもアパホテルが存在しているため、ポイントも貯めるがてらアパホテルを選択している人も多いのだと思います。

芸能人の本業

例えば、芸能人の中には、お店を経営していることを隠す人と全面に押し出す人がいます。

これは、その芸能人の本業が、実はお店の方であり、芸能活動は、広報活動の一環と捉えていることが多いからです。

その人のテレビの印象がそのままお店のイメージになりますので、これらの経営を本業にしている芸能人にヒール(悪役)はほとんど見られません。

パーソナルブランディングを勘違いしている人々が多い。

これはいつも言っているのですが、あやふやな目的を持って行動するといいことは全くありません。

ブランディングやパーソナルブランディングをしたいなんてその最たるものです。

言ってみれば、これは有名になりたいということなんだと思いますが、手段が目的になってしまったことで、プロセスを誤る人もいます。

Youtuberが、犯罪を犯してしまうことがその一つです。知名度を上げるため、ルールを無視した企画を実行した結果、炎上を引き起こし、再生数を伸ばす手法をとっているのですが、その結果が逮捕されることになります。

パーソナルブランディングは誰でもできるわけではない。

パーソナルブランディングを行える人は決まっています。
成功者もしくは熱狂的な支持を集めることができる商品力や才覚を持っている人たちです。

何も持っていない人に耳を傾ける人は、親戚一同くらいだと思った方が、目標管理を脅かされることはありません。

情報起業家が、高級外車の写真や有名人との2ショットの写真を見せたがるのは、無駄に見栄を張っているわけではなく、成功者であることを演出するためです。だからといって、パーソナルブランディングに、高級会社や有名人との2ショットが必要だと言っているわけではありません。(ちなみに、私はこの手のブランディングをしている人は苦手です。)

例えば、強烈なこだわりがあり、そのこだわりの共感者を生む才覚のある人もいます。そのこだわりが商品にしっかり反映して、こだわりが裏付けられている場合は、共感者は熱狂的なそのブランドのファンになります。このことについては、「集客を成功に導くキーワードはコンセプト!空想にしないコンセプトの作り方と施策を構築するロジック」の方で説明しています。

パーソナルブランディングはお説教ではない。

パーソナルブランディングを意識しているという人に聞いてみると、ブログも自分の意見をベースにしている人が多いです。

もちろん、それを書くこと自体はいいのですが、そのお説教とも取れる内容の記事をみる人はどれだけいるのかということです。

ブログの運用方法にもよるのですが、もしブログで集客することが本来の目的であった場合は、絶対に成功しないパターンです。何故ならば、検索は、自分の求めている情報を探す行為です。その意図は、グーグルも反映していて、他者のための記事やコンテンツを上位表示するようにしているからです。自分の言いたいことを書いている記事は、他者のための情報が含まれていることが少なく、結果的に上位表示されることもないということが多いです。

成功者の意見をそのまま伝える人は、奴隷ブランディングに成功する。

有名人の名言をそのまま伝える人もいますが、あれは絶対にやめた方がいいです。

  1. 神田昌典さんのような権威がいうから
  2. 家元制の家元がいうから

このパターンが多いですが、なんの意図もない有名人の言葉の転用は、「その人は〇〇さんのいうことを伝えているだけ」と認識されることになります。結果的に、魅力ではなく、有名人の魅力を伝えていることになり、有名人のパーソナルブランディングに加担し、自分はその一奴隷である認識を情報の閲覧者に植え付けることになります。

家元制資格をメインの資格としてプロフィールに書いてはいけない理由の一つでもあります。

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パーソナルブランディングを成功させるためには?

パーソナルブランディングはお客様に選ばれるための強烈な理由づけにも繋がります。

そのため、口コミも作りやすくなり、こちらから働きかけなくても自然と集客できる流入数が増加してきます。

パーソナルブランディングの手順は、以下のような順番になります。

シンパシー(共感)→インタレスト(興味)→デザイヤー(欲求)→メモリー(記憶・ブランディング)

コンセプトが自分の価値観にマッチングする。

共感から興味に進めるために必要になります。

サービスコンセプトが全く個人と一致していないものでは、個人のブランドが、商品やサービスに浸透しません。

例えば、健康的志向の高い人が経営する飲食店が素材や味付けに何もこだわっていない居酒屋だった場合、健康的志向に共感した人は、この実態に落胆する人もいるでしょう。

パーソナルブランディングは、その人への共感がセールスに繋がることを期待しているため、価値観とサービスには一貫性がないと効果が薄まってしまうというよりも、疑問点を多数作ってしまいます。

露出を効率的に高める。

共感を得るために必要になります。

社長や芸能人が積極的にバライエティにでるのは、自分自身が広告塔であることがわかっているからです。注目を集めることができないのに、パーソナルブランディングは成功しません。

露出を効率的に高めて、顔を覚えてもらうことで、ブランドの形成を行います。

ただし、テレビのバライエティなんて、出たくて出れるものじゃないです。例えば、Google広告を使い、自分の顔つきのバナーを特定のターゲット層に表示する仕組みを作ったり、記者と仲良くなり、毎年の恒例行事として、自分が開催する催し物に招待したりします。

こだわりが4つ以上存在する。

興味を深めるための対策になります。

共感したことがサービスに生きていると判断させるためには、共感される点を、サービスのこだわりに反映させる必要性があります。なんのこだわりもなければ、その人に共感していた人が、落胆しても仕方がないことです。

このこだわりなのですが、4つ以上あると、他のサービスや商品とは違うと認識できるレベルになります。

できることを証明する。

セラピストのブランディングには必要です。

ライザップが高額でも支持されるのは、ほとんどの人はプロセスには興味がなく、結果に興味を持っているからです。

詐欺師が、相手を信用させる時に、どのようなことをするかといえば、言っていることが本当であることを最初に証明します。小さな成果を上げるところを見せて、大きな投資をしても安心だと納得させた後に、ハシゴを外す技法を取っています。

これを真似ろと言っているわけではありませんが、最初の信用させる技術は参考になる部分が多いと思います。

接触頻度を高める。

記憶に定着させます。

一回のメッセージのやりとりで、その人を記憶させることは、難しいとされています。最初のやりとりでは、自分の興味のある情報のみを流し読みすることが普通だからです。そのため、適切なパーソナルブランディングを行うためには、接触頻度を高める必要があります。

例えば、有名人である勝間和代さんは、あれだけ書籍を出して、テレビにも出ているのに、メールマガジンをほぼ毎日出しています。内容は、正直、どうってことのない内容ですが、共感者は、それをみて考え方を学び、どんどん勝間さんを近い存在に感じていきます。

併せて読みたい単純接触効果(ザイオンス効果)で親密感が増す。

まとめ

パーソナルブランディングを成功させるためには、あなたが成功者である必要があります。そうでなければ、ほとんどの人は、あなたの言うことを戯言ととらえてしまいます。

成功者や権威のある人として認識されるためには、今の時代であれば、自社媒体(オウンドメディア)を作り、特定の見込み客を集める施策が効果が高いとされています。例えば、私の場合だと、集客のスペシャリストとして、最初から認識されてお問い合わせがされることがほとんどです。期待値が高い分、戸惑うことも正直多いのですが、パーソナルブランドの構築としては成功していることになります。

もし、このオウンドメディアの構築を行なっていきたいと思うのであれば、ライティングの技術は必須になりますね。

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また、これに追加して、様々な観点から戦略を練る必要性もあります。素人目線で自社媒体の構築をしようと思うのは、実は危険です。何故ならば、ほとんどの企業はSEOコンサルティング会社をつけているか、プロに外注をしているからです。

もし、パーソナルブランディングを適切に行なっていきたいのであれば、自社媒体プロジェクトをおすすめします。



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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。サクセスパートナー代表。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗マーケティングツールの供給会社に就職し、顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、数学的や生物学的なアプローチとマーケティングの知識を組み合わせたコンサルティングを提供開始。最近はコアな部分の評価や改善業務も実施することもあり、集客コンサルという言葉で言い表せないほど多岐に精通している。

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