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マーケティング

ECサイトの写真の基本はオリジナル!カタログもフリー素材も使わない方が良い

通販を開始する時に、ECショップを構築しますが、この時に写真が用意できていないことを理由にカタログの写真やフリー素材をそのまま掲載してしまう店舗も多いです。

特に専門店では、他店でも購入している顧客が購入する可能性が高く、アパレルショップや飲食物の通販では、画像で購入する傾向があります。つまり、どこかで見たような画像ばかりを利用していると、本来の自店舗の魅力が全く伝わらず、似たような商品を扱っている安価な商品の取り扱いのあるECサイトから購入されることでしょう。

なぜ、画像はオリジナルの方が良いのか?

コーヒー

この理由は、SNSにあります。いまや購入動機になるのは、検索やAmazonなどのショップモールだけではなく、インフルエンサーの紹介です。SNSの中でも、若年者ではYoutubeとInstagramが消費行動に影響を与えています。例えば、化粧系Youtuberや毎回完食できないペヤングに挑むYoutuberが多いのは、企業がこれらの環境をうまく使っていて、広告として成立しているからです。

機材やクリエイティブに工夫はされているもの、これらはプロが撮影したものではありません。それにも関わらず、SNSで紹介された商品が売れる理由は、インフルエンサーが体験し、その価値を伝えているからです。

もちろん、画像の綺麗さは重要ですが、体験してみたい、体験してみるとこのような感じになることを伝える動画や画像が販売力を作っていることになります。

写真の供給はどのようにすれば良いのか?

一番利用をおすすめするのは、プロが撮影したオリジナルの画像です。特に、Amazonや楽天市場などでは、検索画面でのアイキャッチが重要になります。飲食物では、ここでシズル感を演出できなければ、広告を出稿してもクリックされず、リードを集めることができないため売れません。

ただし、現地の体験レポートなどにカメラマンを同行させることは難しいです。そのため、素人でもそれなりの画像を撮影できる環境を整えます。

専用のデジカメを購入しても良いですが、デジカメは、頻繁に買い換えるものではありません。それに対して、SNSへの投稿を目的としたカメラ機能の向上やアプリが充実していることから、カメラ性能の高いスマホを選択するのが良いでしょう。現在は、主要メーカーの最新モデルのスマホであれば、どれもカメラ性能が高いものが内臓されています。

写真をどのように撮影すれば良いのか?

撮影許可を得る。

ECサイトに使うことが前提です。撮影が明確に禁止されているエリアでの撮影は控える他、現地レポートの写真も当事者に許可を得るようにしましょう。

当たり前のマナーですが、言ってもいないことを吹き出しに利用するなどは控えてください。

カット割を考える。

通販が目的である場合、利用用途ごとにテンプレートが存在するため、どのようなカットが望ましいのかがある程度分かると思います。

例えば、スマホで縦で撮影すると、縦長の写真になるため、編集の際に切り取りを行う必要があり、写り込んでいるものが切れてしまう可能性があります。

スマホで撮影をするのであれば、幅を意識した撮影を行います。

人気のECサイトの写真を意識する。

「シズル感を出すように」「オシャレな感じで」と言っても、主観でありどのようなイメージで撮影すれば良いかわかりません。

そこで競合で人気のECサイトをいくつかピックアップし、具体的な写真のイメージをもって撮影することがとても重要です。

生活の一部に馴染むような写真を用意する。

擬似的に体験してもらうことが購入動機になります。

ハンドバックを売る時に、商品のみの画像では着用イメージがつきません。ハンドバックは、持って移動するものですので、実際に持ってお出かけをするイメージの画像があった方が着用イメージがつきます。

まとめ

ECサイトの写真は、着用イメージやシズル感を作るなど、消費に直接結びつく要因を作っています。そのため、どこかで見たことがあるカタログやフリー素材を使うことは、この写真の消費促進の効果が使えないことを意味しています。

できれば、プロのカメラマンに撮影を依頼し、写真の効果を最大化することが望ましいですが、予算的にも用意することが難しい場合は、自分で撮影するしかありません。

カメラ性能の高いスマホなどを用意し、売れている競合のECサイトの写真をピックアップし、イメージを真似た写真を用意してみましょう。

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