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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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飲食店がブログやフェイスブックに安易に載せてはいけない写真とは?

投稿日:

アイス写真

写真が情報発信のキラーコンテンツになっていることは間違いありませんが、トラブルの火種になるかもしれないことは覚えておいた方がいいです。

小売店などは大きな問題になりづらいと思いますが、飲食店(特に、飲み屋)の場合は大きな問題に発展するかもしれません。

それは、「顧客の顔が写っている写真」を使う場合です。

ネットに掲載する場合は、事前に許可を得ることができるものでなければなりません。

例えば、たまたま写っていた人が、まだ未成年だったり、そこにいないはずになっている人だったりするかもしれません。(不倫、浮気etc)

実は、私もあんまり写真を撮られたくはありません。顔がでかいから・・・ということもありますが、行動を知られたくない人がいるからです。勿論、いかがわしい意味ではありません。身の安全のために知られたくないのです。

インターネットで写真は検索できますし、魚拓を使えば、ページ自体のログをとることができます。「コンサルの先生がやっているから!」といって、安易に真似しないようにしてくださいね。

また、同じくらい注意しなければならないのが、顧客がバカな写真を撮影しようとしている時です。ミニストップのアイスケースの件と同様に、背景から店舗が特定されるおそれがあります。度が過ぎている集団がいる場合は、注意することも必要になってきていると思います。

写真:ガジェット通信:https://getnews.jp/archives/386029

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