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飲食店の集客

食べログやぐるなびなどのポータルサイトを飲食店が利用するメリット

投稿日:

悩む女性

オウンドメディアやブログが流行していますが、これらの施策の最大の問題は、それなりのボリュームの記事を書く必要があるということです。

忙しいラーメン屋の店主がそれをできるかと言われれば、多分難しいです。ですので、この場合最初から検索エンジン対策されているポータルサイトを利用した方が良い場合があります。

ホームページか?ポータルサイトか?

この飲食店の店主がジャッジする境界線は、商圏内のライバルの多さです。

例えば、小さな商圏に30軒も似た飲食店が並び、ホームページ開設や広告を利用している場合、まっさらのホームページでは露出までかなりの時間がかかってしまいます。

逆に、競合店舗が少なかったり、ほとんどインターネットを活用していない場合は、まっさらから作成しても露出が簡単であるためにホームページの活用を行った方が良いことになります。

ポータルサイトに期待できる効果は?

ポータルサイトは地域名ですでに上位表示されています。

特に飲食店の場合、店舗の存在を知られていることが重要になります。最初から露出を増やせることがポータルサイトのメリットになります。

飲食店に強いポータルサイトは?

次に、検索順位でさまざまな地域名と居酒屋の複合キーワードでグーグルの検索順位を調べました。

ポータルサイトの順位

その結果上位のように上位5位が表示されており、安定して上位のポータルサイトは、ぐるなびと食べログという結果になっていることがわかります。

食べログの場合

食べログは、最低限の情報は無料で掲載されます。

勝手に掲載されることもあり、口コミも知らず知らずのうちに記載されることがあることから、悩みの種と感じる飲食店の経営者はわりと多いようです。

参考:食べログのページは削除できるかできないかは運営次第?

食べログの公式ページから一ヶ月のページビューは17億1009万PV(2016/3)と膨大です。また、月刊利用者数も7,469万人になります。

総じて食のトレンドに敏感なインフルエンサー層がメインとなります。世帯年収は700万円以上が30%程度と比較的裕福で、食に惜しみなく消費するユーザーが多い傾向にあります。職業別においては、主婦や会社員が最も多く、年齢構成は30歳以上が80%以上と年齢層が高めであることも特徴的です。
閲覧者は男性より女性の方が多いのに対し、レビュアーは男女ほぼ同数。(広告(メーカー・団体様等向け)について|食べログ

食べログは、顧客目線の飲食店の評価を売りにしています。

ですから、食に品質を求めるユーザーが閲覧することになります。料理の品質重視で勝負をかけたい飲食店は、食べログを積極的に活用すれば良いことになります。

また、Yahoo!ロコなどの地図情報にも食べログの情報は流用されています。食べログをうまく活用できればその他のサイトにも波及します。

参考:口コミ対策は、今後の検索でより重要性を増す?

有料プランはスマートフォンを使ったユーザーがPCの2倍であることから、PCだけの月額10,000円のライトプランではなく、月額25,000円のベーシックプランを選択しなければあまり意味がないと思われます。

ぐるなびの場合

実はぐるなびも無料で登録すること自体はできます。

ぐるなびはそのお店の評価を閲覧するのではなくお得さで見られる傾向にあります。

ですので、条件に一致する店舗が見つかれば、その段階で予約をとりますので、食べログの無料ともかなり意味合いが異なります。ぐるなびを利用するならば最初から有料でしょう。

団体客をとにかくとって、回転を重視したい店舗向けになります。

ぐるなびは、1ヶ月の利用者数は約5,700万人(2015/12)で、食べログに比べれば少ないですが、右肩上がりとなっており、こちらも成長しています。

ぐるなびの機能を活用できるビギナー会員は10,000円/月。担当者がつく正規会員は50,000円~/月。

ポータルサイトのデメリット

もちろんメリットだけではありません。

ポータルサイトを活用するということは、比較されることを避けることはできません。どうしても料金だけをみてしまうあまりに無茶苦茶な値引きで集客を図ろうとしてしまいがちです。値引きで集めた新規顧客は、値引きでしかリピートすることがないため、優良顧客とは言えず、はじめから相手にしない方が良い顧客です。

また、担当者がつくポータルサイトのプランを活用した場合、必ずしも担当者はベテランであるとは限りません。新人の可能性もあります。店舗の方向性、ターゲットも理解せずに値引きを提案される可能性もあります。

ポータルサイトの活用の理想は?

最初にも言及した通り、飲食店の最大の難点は認知度です。知られてもいないのに集客できるはずがありません。認知度を稼ぐために、用途にあったポータルサイトの有料版を試用してみることは悪くはありません。

また、ポータルサイトを活用している間、WordPressでウェブサイトを作成し、ある程度アクセス数をとれるようになってから、その後を考えるのもありだと思います。

また、集客した新規顧客はリピートしてもらわなければ元が取れません。LINE@やフェイスブックページへの登録のおすすめは、必ず口頭で行いましょう。

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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